『真島稲荷神社』台東区谷中

真島稲荷神社 根津神社から東へ10分程歩いた三浦坂と赤字坂の中間にある路地の突き当りに鎮座します 創建時など詳細は分からなかったが、地元で今も崇敬されているのが伝わってくる稲荷さんです

『根津神社』文京区根津

根津神社 3月30日から4月30日の間、境内ではつつじ祭りが開催され、国内外の参拝客で賑わっていました 通常は落ち着いた雰囲気の神社も、この期間中は混雑しており、自由に歩くのが難しい状況でした 祭り期間中の昼間の境内が混むのは当然としても、周辺の飲…

湯島天満宮 (文京区湯島)

東京都文京区湯島な鎮座する湯島天満宮 湯島天神として知られる神社で、先に参拝した神田神社から徒歩で北に10分程の所に鎮座します 社名が示す様に、境内には梅や撫で牛が安置され、祭神は菅原道真が祀られています 神社の創建は古く、雄略天皇2年(485)の創…

神田神社 (東京十社)

神田神社 神田明神として知られ、、創建は天平2年(730)とされ、祭神は大己貴命、少彦名命、平将門命をお祀りします 東京の中心、神田、日本橋、秋葉原、大手丸の内、旧神田市場、豊洲魚市場、108町会の氏神様です

名古屋城外濠の小社 (3/3) 「樋の口町1 屋根神」

前回の辨財尊天から引き続き、水堀沿いを4・5分南下した右側の屋根神を取り上げます

名古屋城外濠の小社 (2/3) 「辨財天・瀧王不動明王・御深地蔵大菩薩」

前回に続き、今回も名古屋城西側の水掘の西側にある樋の口町からです 樋の口町5の不明社から現在建設中のウェスティンナゴヤキャッスル方向に水堀沿いを進んだ右側に 今回掲載する辨財天、瀧王不動明王、御深地蔵大菩薩が鎮座しています

名古屋城外濠の小社 (1/3)

少し前の3月の事 何かの用事で名古屋城西の丸外濠あたりを通りかかった際、西区樋の口町5の一画で小さな社を見付けました 情報としてはなにも得られませんが、ここに「小さな社がありましたよ」程度に掲載する事にします この辺りには小さな社が他にも点在…

八柱神社 (豊田市石畳町)

三筒町の八柱神社から県道353号線(大平折平線)を西に向かい峠を越えます 白川町の信号交差点を左折、石畳ふれあい広場で右折し、高根山東麗に鎮座する石畳 八柱神社に向かいます 神社までの移動距離は3.2㌔、​約10分程​でした 神社は天正3年(1575)の創建とさ…

『八柱神社・農村舞台』豊田市三箇町

前回掲載した八剱社から、車で東へ10分程の豊田市三箇町森前に向かい、八柱神社を訪れました 神社創建は天正3年(1575)とかなりの歴史を持ち、社名の如く天忍穂耳尊、天穂日命、天津彦根命、活津彦根命、熊野櫲日命、市杵島姫命、田心姫命、瑞津姫命の八柱を…

『八剱神社』豊田市西市野々町

岐阜県と愛知県の県境に鎮座する金刀比羅神社を後にして、次の目的地 八劔神社へは、県道352号線(上渡合土岐線)を南下し豊田市西市野々町集落に向かいます 県道右側の里を見下ろす小山の前に社頭を構え、境内には農村舞台が残っています

『金刀比羅神社』土岐市鶴里町

鶴里町の稲荷神社から国道363号線を戻り、行先表示板の豊田方向へ、上渡合土岐線を2.3㌔先進んだ右側に今回取り上げる金刀比羅神社の社頭があります

『稲荷神社』土岐市鶴里町

前回掲載した銀幣社 白鳥神社から車で僅か1分程の距離にある妻木川の対岸に鎮座する稲荷神社に立ち寄りました 白鳥神社から国道を西に向かい、一本目の道を左に入ると森の中に赤い奉納鳥居が連なる社頭が見えます

『銀幣社 白鳥神社』土岐市鶴里町

前回掲載した白鳥神社(柿野3660)から国道363号線を東進する事​約5分程 鶴里町交番の前に今回紹介する銀幣社 白鳥神社が鎮座します 創建は不明ながら、嘉吉2年(1442)に葺き替えを行った棟札が残り、倭建命をお祀りする 境内には今は使われていない農村舞台が…

「小左衛門 春の宴2024」

GW何処に出かけても渋滞と人波が付きまとう長い休み家族サービスで観光地・帰省で運転疲れのドライバーにとっては、長いoffモードからonへの切り替えが上手くいかない事でしょう我家はGW期間中どこにも出かけなかったしかしGW期間には多様なイベントが催され…

『鶴里 白鳥神社』土岐市鶴里町

白岩 八王子神社から国道363号線を東進し、峠道の県境を越えると岐阜県となり、田畑が広がる柿野町鶴里地内に到着します 今回ご紹介する鶴里 白鳥神社は、国道沿いの左側に鎮座しています 当社の創建や由縁など詳細は不明、岐阜県神社庁から得られた結果とし…

『白岩町 八王子神社』瀬戸市白岩町

4月18日 瀬戸方面の岩巣山の北嶺の神社を回ってきました この時期は街から離れた清々しい光景が広がる郊外の神社巡りが気分がいい この日天気は悪くなかったが、黄砂の影響から曇天のような空模様でした 若葉が芽吹きだした山々の緑も精彩に欠けていました …

『飯野 秋葉神社・農村舞台』豊田市藤岡飯野町

深見郷 富士浅間神社から国道419号線を藤岡小原方面に進み、飯野地内の信号で右折、100㍍程直進した左側に飯野 秋葉神社が鎮座します 創建は享保6年(1721)遠州秋葉山より火防の神として勧請され、この土地の豪者 義民飯野八兵衛が深く崇敬したとされます

『深見郷 富士浅間神社』豊田市深見町広表

深見 磯崎神社から国道419号線深見細田交差点に戻り、信号を左折して200㍍程先の左側に深見郷 富士浅間神社が鎮座します 当神社の創建時期を調べて見ましたが詳細は定かにはなりませんでした 社名から推測すると富士山本宮浅間大社から勧請し、祭神は木花之…

『深見 磯崎神社・農村舞台・薬師堂』豊田市深見町大屋

迫町にある磯崎神社から猿投山東麗の国道419号線を南下し、深見町大屋に鎮座する深見磯崎神社へ向かいます 迫磯崎神社から国道419号線を南下し車を利用すれば10分程度で到着できるでしょう 元亀元年(1570)名僧慈覚大師作の薬師如来の像を祀った事にはじまり…

GW前にTDLと東京観光

2024年4月23日から25日にかけてディズニーリゾートと東京都内の観光地を訪れました 今回は訪れたスポットを簡単に紹介します

『津島神社・二十三夜塔』豊田市迫町石田

豊田市迫町石田の津島神社 国道沿いの雑木林に踏み入った先に鎮座する神社で 創建や由緒を記したものがなく、愛知県神社庁にもその詳細は存在せず 具体的な事は良く分からなかったが、石田集落を見守るように小高い丘にひっそり佇んでいた

『迫 磯崎神社・農村舞台・薬師堂』豊田市迫町下切

迫町 磯崎神社 猿投山東麗の豊田市迫町下切に位置し、古くは高橋荘深見郷(西中山、上渡合、深見、田茂平、迫、飯野、北一色、石飛、折平、北曽木、西市野々)に属していた古くからの集落、迫(さこ)に鎮座する神社 元亀元年(1570)、猿投大明神 東宮の本地仏薬…

金剛寺の枝垂れ桜 縁がないのかぁ 

3月にカタクリの花を見に行ったさい、豊田市の金剛寺に立ち寄りそこで見た枝垂れ桜が忘れられず、あれから既に一か月 名古屋のソメイヨシノも見頃を迎え さすがに「葉桜になっているから」と自分に言い聞かせる毎日が続いていた それでも花を付けた枝垂れ桜…

『八柱神社』豊田市北曽木町

今回は北曽木町に鎮座する八柱神社を掲載します 折平町の北に隣接する北曽木地区のほぼ中央の折平山東麗に位置し、農地を取り囲む様に集落が点在し、山裾の高みに八柱神社は鎮座します 創建は明らかではないが、社蔵の棟札に享保18年丑年(1733)11月吉日とあ…

『八柱神社』豊田市折平町

前回掲載した上渡合町に鎮座する八柱神社から、車で県道33号線を北上、折平町地内で県道353号線へ 右手の田んぼの中のこんもりとした杜が今回の目的地折平町の八柱神社になります 元亀年中(1570-1573)の勧請には安政5午年(1858)、棟札に創建は貞享3丙寅年(18…

『八柱神社』豊田市上渡合町

前回掲載した金剛寺や藤岡神社の鎮座する北一色地区から、車で北東に5分程の上渡合地区に鎮座する八柱神社を取り上げます 創建は明らかではありませんが、社蔵の棟札に奉建立 若宮一宇 貞享三丙寅年(1686)3月15日とあり、再建とも考えられている 往古は若宮…

『藤岡神社』豊田市北一色町

前回は北一色町川原地内に鎮座する金剛寺を紹介しました 今回は同じく北一色町山洞地区に鎮座する藤岡神社を掲載します 金剛寺から北を眺めると田んぼの中に藤岡神社鎮守の杜が見えています 創建は明徳4年(1393)と古く、天照大神と素戔嗚尊が天の誓約を為し…

『菩提山 金剛寺』豊田市北一色町川原

豊田市北一色町向谷下の春埜山神社から、県道350号線を2分程​北上した北一色町川原地区 山間に田圃が広がる長閑な田舎の風景が広がります 今回は町内を南北に続く県道脇の高台に鎮座する菩提山金剛寺を掲載します 大永元年(1521)開山の曹洞宗のお寺で境内の…

『春埜山(はるのさん)神社』豊田市北一色町向谷

春埜山(はるのさん)神社 鎮座地は、猿投山の東麗の矢作川支流飯野川の右岸の山間に伸びる県道350号線沿いに位置します エンジンを切ると、春めき始めた木立からウグイスの声が聞こえてきます 今年初めて聞いたウグイスのさえずりはここ春埜山(はるのさん)神…

『石清水八幡神社』豊田市足助町宮平

神宮山十王寺から国道420号線の足助八幡宮前信号を足助大橋方向へ 橋の手前に巴川左岸沿いに続く道があるので足助警察署方向に進みます 名古屋方向からだと足助大橋を渡ってすぐ右折です 今回掲載する「石清水八幡神社」は国道240号線南側の足助町宮平地区に…