『美濃國二之宮 伊富岐神社』​​​岐阜県不破郡垂井町

​​​岐阜県不破郡垂井町岩手字伊吹 美濃國二之宮 伊富岐神社 西に伊吹山を仰ぎ、神社はその東山麓に鎮座する。 東側の垂井方向には延々と田畑が広がり、南に旧中山道が関ケ原に向け西に続き旧中山道の松並木が今も残り街道の面影が残る。 一ノ宮の賑わいとは…

中切地蔵菩薩

瑞浪市土岐町「益見地区 中切地蔵菩薩」 江戸時代は三河街道と下街道が交わる辻町でもある。 追いやられる様に佇む街中の地蔵の姿とはかけ離れ、現在も地元の方から子の安全と健やかな成長を見守るお地蔵様として大切にされている。

全国一之宮巡り 二泊三日で栃木県 part1

5/10~13 二泊三日で下野國一之宮の「日光二荒山神社、宇都宮二荒山神社」を巡って来ました。 今回は全てかみさん任せの電車旅、車窓の景色を眺めながら酒が飲める。

「飯盛山 香積寺」 香嵐渓

飯盛山(はんせいざん)香積寺 紅葉で知られる香嵐渓、山間を巴川が流れ、少し下流で足助川と合流し矢作川に注ぐ、夏ともなれば鮎釣りでも知られる。 訪れたのは4月4日、この時期は新緑が芽吹きだし山々に桜が咲く清々しい時期。 香積寺は巴川右岸飯盛山に鎮座…

「大目神社」

​​瀬戸市巡間町 大目神社 東海環状自動車道「せと赤津IC」の西側にあたり、猿投山から北に続く山麗に鎮座します。本殿域は大目神社古墳の一部に建ち、拝殿天井には天井画のように瀬戸焼の絵皿が飾られている。

日本総鎮守(伊予國一ノ宮) 大山祇神社

日本総鎮守(伊予國一ノ宮) 大山祇神社 愛媛県の最北端、瀬戸内海の内海に浮かぶ大三島に鎮座する伊予國一ノ宮。 今治と広島県尾道を結ぶ「しまなみ海道」のほぼ中央にあたり、サイクリストのメッカでもある。 鎮座地は大三島最高峰鷲ヶ頭山から西に続く安神…

楽市弁才天

楽市弁才天 琵琶湖北部の南北に長い長浜市の南部にあたり、長浜城を中心とし秀吉が基盤を築いた城下町が広がる。 楽市弁才天は西友を中核にした長浜楽市の駐車場に鎮座し、琵琶湖に浮かぶ竹生島に鎮座する都久夫須麻神社から勧請した企業社のようです。

「首塚社」 新たな場所で歴史を刻む事に

5/26廃祀の儀を予定していた首塚社。 大杉学区並びに廃祀を惜しむ方々の働きかけにより廃祀を免れ、大杉町内に鎮座する曹洞宗の寺院「明照山普光寺」に遷座する事に決まったようです。

『三輪白龍社・秋葉大神・辰五郎大明神』守山区川東山

守山区川東山「三輪白龍社・秋葉大神・辰五郎大明神」 ゆとり―とライン白沢渓谷駅で降車、北側の丘陵地を10分程歩いた住宅街に鎮座します。 この辺りは庄内川左岸に聳える台地の北端になり、眼下の庄内川と春日井方向の眺望がいい場所。 その住宅街の道路脇…

「神明社」豊田市近岡町

藤ノ木「神明社」は巴川に架かる足助新橋と国道が交わる足助新橋北交差点の左側に鎮座します。 巴川右岸で黍生山の麓にあたり、往古は塩の道として物資や人の往来もあり、ここから東の市街地は足助宿として賑わい、町屋や川沿いに建つ家並みは今も残る。

「太子山 万徳寺」

太子山 万徳寺。 真宗高田派のお寺で本尊は阿弥陀如来。 歴史は古く約700年前、親鸞の弟子の海円が武蔵國から三河國今橋に移り住み、加茂郡越戸(現豊田市)に万徳寺を建立したのが始まりとされる。

全国一之宮巡り 一泊二日で愛媛・広島へ part2

久し振りの全国一之宮巡りの二日目 二日目の行程は昨晩過ごした「道の駅 アリストぬまくま」から阿伏兎観音、鞆の浦を散策、備後國一ノ宮の素戔嗚神社、同じく備後國一ノ宮の吉備津神社を参拝し名古屋に戻る約450㌔を移動します。

2022「小左衛門 春のお披露目会」

昨日の雨とはうって変わって30日の今日は好天に恵まれた。 かねてからの予定通り、久し振りに瑞浪の中島醸造を訪れ「小左衛門 春のお披露目会」に行ってきました。

高島市マキノ町 part3「大處神社」

大處神社 創祀年代は670年(天智天皇9)とされる延喜式内社。 元は国主大明神と称し大地主命(大国主命)の荒魂が祀られていたという。 往古のこの地、高島郡十郷のひとつ大処郷とされ大處神社はその総社にあたる。 尚且つこの一帯は嘗て森西城もあり、この立派…

「神明社」豊山町豊場若宮

伊勢山 神明社 天照大御神を祀り、由緒は正徳元年(1711)とされる。 西野長左衛門、藤原一直という人が伊勢神宮より豊場村神明社へ遷宮したのが由来されている

全国一之宮巡り 一泊二日で愛媛・広島へ part1

暫くコロナ禍で自粛してきた地方徘徊、かみさんが作るプランはドンドン増える一方、それだけに課題の一つでもコンプリートするため再び動き出す事にした。 今回の目的地はしまなみ海道で知られる瀬戸内方面の一ノ宮参拝。

「山口八幡社」

瀬戸市八幡町「山口八幡社」 旧尾張国愛智郡山口村で目の前には猿投山が聳える。 愛智郡の東端に位置し、三河国猿投山の入口にあたる事から山口の地名が来ているようで、町名の八幡も八幡社から来ている。 山口八幡社は隣国三河との国境を鎮護する山口村の氏…

真言宗「大草山三光院」

三光院の創建は1437年(永享10)と伝わる。 この寺も長久手市の中では古刹の寺院だ。 古くから大草村集落の人々に崇敬を受けてきた。 本尊は十一面観音。 堂内には300年以上前の1681年に馬の塔(オマント)を描いた絵馬が奉納されているという。

高島市マキノ町 part2 「浄土宗西方山極楽寺」

高島市マキノ町part2の今回は「西方山 極楽寺」になります。 極楽寺へは前回掲載した森西薬師堂から真っすぐ進み、大處神社社頭の先が目的地。 時間にして2分も歩けば到着です。 極楽寺の沿革は浄土宗鎮西派黒谷金戒光明寺の末寺で、1449年(宝徳元年)に創立…

知多市長浦 「長浦神社」

名鉄河和線「八幡新田駅」から佐布里池を経由して名鉄常滑線「長浦」まで歩いてきましたが長浦神社を参拝し終わりを迎えます。

『尾張神社』​​​小牧市小針

尾張由来の地とされる『尾張神社』 延喜式に從三位尾張天神と記され、尾張氏の祖神天香語山命と大巳貴命を合せ祀る大社として崇められ、國号の起こりとされる、歴史ある神社。

名古屋市中区新栄 「洞雲山 正福寺、大杉大神」

「洞雲山 正福寺」 中区新栄のビルの谷間でお寺の前を通りかかり立ち寄ってみた。 寒桜が綺麗だった泉から正福寺周辺にかけて、道すがらには多くの寺院が密集しています。 その昔、尾張の軍事、経済ともに清州城を中心に回っていた。 後の1612年(慶長17)頃か…

高島市マキノ町 part1 「森西薬師堂」

所用で滋賀県高島市マキノ町のメタセコイア並木に立ち寄り食事と共に周辺を散策しました。 その際出逢った大處(おおところ)神社を三回に分けて掲載します。 初回の今回は森西薬師堂です。

豊山町豊場冨士 「富士神社」

富士神社。 豊山町豊場冨士の住宅街の一画、こんもりと盛り上がった社地に豊かな杜がある。平地が続く一帯でこのこんもりは目立つ存在である意味「冨士」。 「森に神社あり、こんもりに古墳あり」 富士神社はその両方に該当し、「青塚古墳」と呼ばれる古墳の…

慈雲寺 『白山宮・秋葉社・行者堂』

知多市岡田、慈雲寺境内西に鎮座する白山宮。 尾張名所図会の慈雲寺挿絵にも描かれ、岡田の町では古くから鎮座する。 縁起から1522年(大永2)が白山宮の始まりとあり、往古の岡田村の氏神はこの白山宮だったとされます。

長久手市「大草城址、永見寺、熊野社」

長久手市杁ノ洞。 長久手市東部に位置し、南に矢田川支流香流川が流れ田畑が多く残り、丘陵地にも広がっている。 ここから少し東には愛地球博記念公園があり、西には秀吉勢と家康勢が刃を交えた長久手古戦場も近い、一帯には合戦に纏わる史跡や言い伝えが残…

豊山町青山の観音堂

西春日井郡​豊山町 細い路地の片隅、一帯にはこうした観音堂が町内毎と云ってもいいほど祀られている。

はや藤が咲きだす

つい先日まで梅だ、桜だと浮かれていたが気が付けばフジが咲き始めた。 早くない?

滋賀県米原市『泉神社』

米原市大清水、伊吹山南麗に「泉神社」が鎮座する。 雪深い厳しい土地柄だが、山々は厳しい環境ばかりではなく豊かな自然の恵みを人々に与えてくれる。その一つが水。 伊吹山には多くの湧水があり、滋賀県の名水6選(十王村の水、堂来清水、針江の生水、居醒…

知多四国霊場第72番「慈雲寺」

白華山 慈雲寺 1350年(観応元年)、宮山城主であった一色範光が、夢窓疎石を開山として創建した寺院で知多四国霊場の72番札所。