富山県高岡市「越中國一之宮 射水神社」

高岡市のほぼ中心に位置する高岡城址。その中に鎮座する越中國一宮 射水神社。元々は鎮座地から4㌔ほど北の古矢部川左岸の二上山が神体山で、往古より二上山の麓の二上という地に鎮座していた、明治に入り、現在地に遷座するにあたり産土神をなくす二上の氏…

「石臼手打蕎麦 草庵」と「薬師堂」

3月に石川県の加賀國一之宮 白山比咩神社を訪れ、昼食をとるために立ち寄った、石臼手打蕎麦「草庵」、こちらがなかなか美味しくてお店の感じも良かった、その近くに「薬師寺跡」の史跡もあり記載する事にします。 白山比咩(ひめ)神社の東側を伸びる県道103…

名古屋市守山区新守山 「天王社

今年も何処にも出かけられないGWとなりました。人の集まる場所を避け、自発的な個の選択、それも息苦しくなってくる。運動不足の解消と外気を吸いにJR中央線沿いを歩いている、前回は大曽根付近まで来て雨となり途中で引き返していました。心がけが悪い様で…

太地町森浦『蛭子神社』

熊野三山を巡った際に車中泊で利用した「道の駅 たいじ」静かなロケーションと綺麗な設備は快適な車中泊を提供してくれました。昨日ここを通った時に山側に玉垣で囲われた、赤い屋根の神社を見かけていた、近ければ寄ってみようと思っていたが道の駅からこれ…

稲置街道を行く 「秋葉教会と玉光稲荷大明神」

稲置街道名鉄犬山線「犬山口駅」の踏切を渡って左に鎮座する「秋葉教会」 明和元年(1764)創建と規模の割には長い歴史を持つ寺、本尊は秋葉三尺坊で薬師寺の秋葉宮を遷座し、境内には玉光稲荷大明神がある。

『黒河神社』 富山県射水市黒河

富山県砺波市の越中國一之宮高瀬神社を後にして、射水市内のラーメン屋を目指す。土地勘もなく当然のように道に迷う、今回はその時に出逢った「黒河神社」を掲載します。西に古矢部川と庄川が流れ、東に神通川と石川や岐阜を源にする大きな河川が作り出した…

熊野詣 「道の駅 たいじ」

​​​道の駅 たいじ車中泊で熊野三山を巡った際に利用させて頂いた「道の駅 たいじ」今回はこちらを取り上げます。まずは所在地が和歌山県東牟婁郡太地町大字森浦143番地。以前掲載した「補陀洛山寺」、そこの近くの「エーコープなち」で晩御飯と地酒を買い求…

「魚市場食堂」 富山県氷見市 

車中泊で富山県の神社を巡った際、道の駅氷見から5分程の氷見魚市場の二階にあるお店。「魚市場食堂」を記載しよう。昔から肉より魚を好む者として、ここはなかなか印象に残るお店でした。所在地は富山県氷見市比美町435、氷見漁港の魚市場にあるという事は…

稲置街道を行く 「橋爪  津島神社」と水神

楽田駅から犬山城を目指し稲置街道を歩いていますが、橋爪付近を歩いていると東の県道27号線との間に神明鳥居と大きな石灯籠が見えてきます。犬山市橋爪の津島神社です。由緒等詳細は不明ですが罅の入った狛犬は何かを語りたそうだ。

雨宿り 東区大松町5 地蔵堂(仮称)

2020/04/18壁紙画材を探しに地下鉄桜通線「車道」からJR中央線沿いを大曽根方向に歩い見た。この日は「狐の嫁入り」、晴れたいのか、降りたいのかはっきりしない天気。 そんな天気も大松町あたりで強い降りに変り、写真の地蔵堂で雨宿りさせてもらった。直進…

日進市梅森台『八幡社』

白美龍神社を後に国道302号線を南下、国道153号線と交わる「梅が丘」交差点を左折、しばらく153号線を走り「梅森西」交差点で左折、県道221号線へ。左折して進行方向右側にこんもりと杜が見えています、目的地の梅森「八幡社」です。「米田珈琲」の北側を右…

神倉山を見上げる参道脇に佇む「出雲大社新宮教会と三柱稲荷神社」

神倉神社ゴトビキ岩から無事に戻り、帰りに参道脇の出雲大社新宮教会へ参拝させてもらいました。 写真は神倉神社新橋です、出雲大社(いづもおおやしろ)新宮教会はこの手前左側に鎮座しています。 神橋の袂にある下馬標石の右に白い花が咲き誇っていました。2…

狐でも嫁入りに行ったのか?

朝は気持ちよく晴れ、多少風はあるものの これは歩くにはいい天気とばかり、地下鉄桜通線「車道」駅から中央線沿いを歩いて見た目的地を決めていなかったけれど・・・・・壁紙の写真くらい撮れればいいかなくらい あれだけ晴れていたのに地上に出る何さ、空…

稲置街道を行く 『山の子社』

稲置街道の「万願寺」交差点角に鎮座する「山の子社」。キリシタン弾圧と聞くと、島原の乱など少し離れた所の出来事として捉えがちですが、隠れキリシタンは全国的な広がりを持っていたようで、よもや身近な地域にもそうした歴史が刻まれているとは初めて知…

『越中一宮 高瀬神社』

名古屋から名神、東海北陸自動車道を乗り継ぎ福光ICから一般道へ、のんびり休憩を含めて4時間程で富山県南砺市高瀬の越中國一宮「高瀬神社」に到着。 高瀬神社が鎮座する一帯は、東に庄川、西に古矢部川に挟まれた広大な扇状地で、古くは東大寺の荘園でもあ…

線路際に建つ小さな「弘法堂」

JR中央線千種駅から掘割の西側を桜通り方向に向かい歩道を歩いて行きます。やがて左右を横切る桜通りが見えて来る。その手前の歩道沿いに小さな堂が佇んでいます。 近くに寺院もなく尋ねることも出来なかった、正式な名称や詳細は不明。東は中央本線の掘割、…

稲置街道を行く「史蹟五郎丸初生地と不明社」

羽黒から五郎丸に向けて稲置街道を歩く、そこに史蹟五郎丸初生地の碑と複数の不明社が鎮座していた。由来などの詳細が分からない、気になるところだ。

花のリレーは着実

早いものです 桜から五月、そして藤へ季節の移り変わりを告げる花のリレーは着実に繋がり、目を楽しませてくれる にもかかわらずこの流行病への対応はあまりに学びがない他人事のようにしかとらえていないのだろう 予算のボリュームのみが成果として花咲くが…

補陀洛(ふだらく)山寺、熊野三所大神社

捨身行、それは自らの死を覚悟して旅立つ究極の修行のことで、9世紀から18世紀までの間にそうした補陀洛浄土を目指す修業が各地で行われたそうです。 ここ補陀洛山寺も多くの上人が大海に流されていった。

知多四国霊場二十七番札所 『誓海寺』

以前掲載した知多郡美浜町古布『津島神社』 知多半島道路を挟んで西側にあたる場所に鎮座するのが知多四国霊場二十七番札所の『誓海寺』。 今回の知多四国霊場のゴール。まずは津島神社から知多半島道路の下をくぐり、最初に左に入る道が見つかれば迷うこと…

「白美龍神(羽白美衣龍神)」

白美龍神(羽白美龍神) ゴルフコース建設のためこの森を拓いていた際、森の中にある池の水面を泳ぐ大きな白蛇を多くの方が目撃した。 人々は恐怖に慄き白蛇(龍神)を鎮めるために祀ったのがこの神社の始まり。 創建年は1953年(昭和28)、龍神信仰の始まりです。…

稲置街道 羽黒八幡宮・八幡林古戦場跡

「羽黒新田の観音堂」 から羽黒八幡宮(八幡林古戦場跡)を目指し稲置街道を歩いて北上。 五条川沿いの「尾北自然歩道」を遡りそこから羽黒小学校東側を南下すると左に杜が見えてきます。 稲置街道から東に曲がりそびれ、五条川まで来てしまい遠回りしたけれど…

五条川の桜

0404五条川の桜 随分川面がピンク色に染まり始めまています その後ほぼ一日中雨が降り続く 今日はいい天気、しかし風が強い今頃川面はピンクに染まっているかもしれない、季節は動いている ・・・今朝の地震、嫌な感じ、あっちこっちが動いている

あの日の首里城の姿が蘇る

失くしたと思っていた沖縄のデータが見つかった 2019/10/31 、 沖縄県民の象徴ともいえる首里城、その正殿、北殿、南殿が焼け落ちるというTVの映像は今も記憶に新しいところ。 県民のみならず、訪れた事のある本土の者からしてあの映像は衝撃と悲しみしかな…

滋賀県長浜市 長浜城の桜

滋賀県長浜市 長浜城(長浜城歴史博物館)今年も息子から地元長浜の桜の写真が送られてきました。長浜の開花は名古屋がピークを越えた頃が見頃になる印象があります。下は長浜城豊公園の桜。 琵琶湖東の湖畔に建つこの御城、1983年に犬山城や伏見城のデザイン…

和歌山県新宮市神倉「神蔵神社」降臨の地は過酷な石段の先に

​​和歌山県新宮市神倉「神蔵神社」 熊野速玉大社から10分程に位置し、狭い道路脇に間口の狭い駐車場があります。駐車場自体それほど広くなく、大きなSUVや四駆には過酷な場所、生活道路でもあり路上で空きを待つのは避けたいところ。しかしそれさえ我慢すれ…

桜を求め牧野ヶ池緑地へ

牧野ヶ池緑地名古屋市名東区にあり灌漑用の牧野池を中心に公園と森が残されている。前日の雨も上がり緑と桜を見ながら歩くには絶好かもしれない。 駐車場西側の案内図 竹の小径方向に向け南へ子供達が休みに入っているのをすっかり忘れていたここなら親も安…

古木の桜 今年も満開を迎えた

我家の前の桜の古木が今年も見事に満開を迎えた この時期は家族揃ってこの桜を眺めながらバーベキューをやったものだ息子達もそれぞれの道を進む様になりそれなりに独り立ち? こうして桜が咲くと家族揃って花見を楽しんだのが懐かしく感じる 子育て中は子供…

稲置街道羽黒新田の「観音堂」

追分から稲置街道を進み御日塚神社、三十三観音堂を経て10分程の場所に小さな観音堂を見かけ足を止める。 写真は街道から東の入鹿池方向の眺め。田園の中を名鉄小牧線の車両が走り去る長閑な光景が見られる。この辺りの住所は犬山市羽黒新田起シ 、名が示す…

知多郡美浜町古布九条 『津島神社』

かみさんの新知多四国八十八箇所霊場巡りの送迎でこちらを訪れ、地元の神社を徘徊。 知多郡美浜町北方『十二神社・山之神社・北方稲荷社』から県道279号線を利用し南に15分程走り、待ち合わせ場所の二十七番札所 天竜山誓海寺に向かう。その手前の知多半島道…