宇奈岐日女神社 (大分県由布市)

JR由布院駅から2~3分程北東へ進む、湯布院町川上の五差路交差点、宇奈岐日女(うなぎひめ)神社の大鳥居はこの交差点に聳えている。 ここから南東15分程の所に宇奈岐日女神社が鎮座します。 往古の湯布院は湖だったされ、そこを切り開いたとされるのが宇奈岐…

​豊田市駒場町「駒場(こまんば)神明社」

駒場(こまんば)神明社 大宝2年(702)持統天皇三河国を御巡幸の際勅使を得て氏神として鎮祭せられたと伝わり。 地名の駒場は第92代伏見天皇の御代と伝わり、この地名の起源は部落が鎌倉街道沿線にあって人馬共に集まった往時からのもの。 更に遡ると海浜に臨み…

ツアーバスは出るのだろうか

最強寒波襲来。 日中の移動はリスクだらけ、周りが動かなかったり、スリップの巻き添えが関の山。 今年の冬は冬タイヤは絶対、そこにチェンとスコップ、寝袋はmustで積んでおいた方がいいのかも。

「日吉山王社」(知立市八橋町)

知立市八橋町寺内 日吉山王社 創建は古く慶雲元年(704)にまで遡り、大山昨命をお祀りする神社。 創建以来1300年の長きに渡り八橋の集落と無量寿寺を見護り続けてきた神社だ。

三重県桑名市堤原「北桑名総社 北桑名神社」

​​三重県桑名市堤原の美濃街道沿いに鎮座する北桑名総社 北桑名神社。 創建は定かではないが、大海人皇子(後の天武天皇)が決起した壬申の乱(672年)では、鸕野皇女(後の持統天皇)らを桑名に残し、大海人皇子は戦場の舞台となる不破関に向かったとされ、その間…

『東福寺』(京都市東山区)

京都市東山区本町に鎮座の東福寺。 その始まりは鎌倉時代に遡り、当時の摂政九條道家が、南都最大の規模だった東大寺につぎ、教行は興福寺にならうという意味から、「東」と「福」の字を取り、北都最大の大伽藍を造営させたのが慧日山東福寺の始まり。 嘉禎2…

名古屋市中区錦 『泥江縣神社』

名古屋市中区錦1「泥江(ひじえ)縣神社」 ビルの谷間に鎮座する当社の創建は貞観元年(859)宇佐八幡宮から勧請されたのが起り。 祭神は三女神(田心姫神、湍津姫神、市杵島姫神)、応神天皇、神功皇后をお祀りします。 嘗ては広い境内を誇りましたが検地、町割、…

名古屋市西区幅下『 隅田神社』

名古屋市西区幅下「隅田神社」 江川線の東に面したこの辺りは菓子問屋の店舗が連なり、昭和の頃には相当賑わいを見せ「新道・明道町の菓子問屋」とも云われていたそうです。 今は往事の賑わいこそないものの、そうした店舗が残り、菓子問屋街の名残を感じさ…

『教王護国寺(東寺) §2 』(京都市南区九条町)

東寺を二回に分けて記載していますが、引き続きの#2は境内西側の大日堂、御影堂を取り上げます。

『牛田 八幡社』愛知県知立市

牛田 八幡社 鎌倉街道と東海道の二つの交通の要衝を間近に控え、往古からこの町の移り変わりを見続けて来たのが牛田八幡社のようだ。

今は面影のない江川沿いに佇む「隅田神社」

名古屋市西区幅下「隅田神社」 江川線の東に面したこの辺りは菓子問屋の店舗が連なり、昭和の頃には相当賑わいを見せ「新道・明道町の菓子問屋」とも云われていたそうです。 今は往事の賑わいこそないものの、そうした店舗が残り、菓子問屋街の名残を感じさ…

別府湾を見下ろす高台に鎮座  「八幡竈門神社」

八幡竈門神社。 血の池地獄から山間に鎮座する八幡竈門神社までは車で北に10分程の移動時間。 別府湾を眼下に見下ろす高台に鎮座し、鳥居から眺める朝陽が美しい事で知られる。

多賀宮、薬力稲荷大明神、犬鳴山倶利迦羅大龍不動明王

西区那古野の神社を探し徘徊する事二回目。 今回の多賀宮は円頓寺商店街を西に進み、江川線を越えた円頓寺本町商店街のアケードの下に鎮座します。

『御鍬神社』愛知県知立市

知立市来迎寺町西中畑「御鍬神社」 社頭の前を旧東海道が横切る、ここから西に向かえば旧東海道の39番目の宿場町池鯉鮒宿へ続きます。 街道沿いに社頭を構える御鍬社。 猿渡川と逢妻側の二つの川に挟まれた当地、街道沿いは住宅が立ち並んでいますが、北側に…

『教王護国寺(東寺) §1 』(京都市南区九条町)

空海が開いた東寺は一辺約300㍍のほゞ正方形の広い境内と伽藍を誇っています。 今回はこの東寺を二回に分けて掲載する事にします。 真言宗の総本山で、平安遷都とともに都の南玄関、羅城門の東に建立されたのが東寺で、唯一残る平安京の遺構です。 ここには…

五条橋袂の屋根神さま

名古屋市西区那古野1 堀川に架かる五条橋を西に渡る、橋の袂に流麗な曲線を描く山型造りの社が祀られています、こちらも地に下りた屋根神様。

白龍稻荷大神 (別府海地獄)

大分県滞在二日目は名勝海地獄に鎮座する白龍稻荷大神から始まった。 神社詳細が掴めず、内容が乏しく申し訳ないですが、青や赤の湯の色と白い湯煙に朱の鳥居、そして鮮やかな睡蓮の色。 地獄巡りの中で自然の営みと多彩な色が見られるのが海地獄の様な気が…

あけまして おめでとう

新しい年を迎え この一年が全ての人にとって 平穏な年になりますように

中村家と屋根神様

中村家と屋根神様 その昔は写真の様な町屋が軒を連ねていたのだろう。 壁一枚で臨家と接した建物も、新しい建物に置き換わり、今ではその連なりも一部歯抜けになったり、分断された中村家の建屋が残る、その軒下にも屋根神様が祀られています。

年末恒例 「滋賀県酒買い出しツアー」

12月27日 バスツアーで湖東のワイナリーと彦根周辺の酒蔵を巡り試飲する、ただそれだけのツアーに参加してきました。

​京都府京都市「伏見稲荷大社御旅所」

名古屋から新幹線で一時間もあれば京都の地を踏みしめられる。 車で訪れようものなら駐車場に困り、観光名所や食事処は何処に行っても海外旅行者とツアー客で溢れ、 気安く訪れたいと思えないのが京都の個人的な印象かもしれない。 しかし瑠璃光院の紅葉を見…

大分県大分市『豊後國一之宮 柞原(ゆすはら)八幡宮』

大分市の西、二葉山(八幡柞原山)の山間に鎮座する豊後國一之宮「柞原八幡宮」 柞原八幡宮の始まりは天長4年(827)、延暦寺の金亀和尚が宇佐神宮の参篭に神告を蒙り、柞原山に勧請したのが創設起源とされる。

『石尊不動明王堂』 (小牧市大字大山字郷島)

​小牧市大字大山字郷島鎮座の石尊不動明王堂。 嘗てこの地に存在し荒廃した正福寺、その再興を願い、正親町天皇が臨済宗妙心寺派の洞雲山江岩寺を建立させたとされ、正福寺の寺宝も移されている。 その江岩寺初代住職により建立されたのが石尊不動明王堂のよ…

『不乗森神社』愛知県安城市

愛知県安城市里町森に鎮座する不乗森神社。 歴史は古く冷泉天皇の御代(967~969)に遡る古社で祭神に大山咋神を祀る。 旧鎌倉街道沿いの野路の宿と共に宮橋の里と称する駅次の所在地で、古来より街道を往来する人々は、社頭通行にあたり馬に乗る者は下馬して…

多治見の街で見かけた小さな社

多治見駅に向かう帰り道、街角に祀られた幾つかの祠を見かけました。 何れも住宅地の中の狭い範囲に、個人宅の敷地の一角で大切に祀られていました、それら個人で祀りお世話しているものか、町内なのか、どなたを祀っているものか詳細は分かりませんが、今回…

『諸大明神社』春日井市松本町宮下

​春日井市松本町宮下「諸大明神社」 創建は不明ですが1730年(享保15)の棟札が残るとされ、更に養老年間(717~724年)にまで遡るという、記録によっては式内社の物部神社、松原神社とも云われるが定かではなく、往古の篠木庄西部の総氏神と推定されるようです。

大分県大分市 『豊後一ノ宮 西寒多神社』

大分県大分市寒田 大分市の南に位置し、本宮山から流れ出た寒多川右岸沿いに鎮座するのが旧国幣中社で豊後一之宮の西寒多神社。 神社のおこりは古く、神功皇后が三韓征伐帰陣の折、西寒多山(現在の本宮山)に行幸し、四方の山々を御覧になり、その場に一本の…

三重県志摩市 一泊二日で貝三昧

鈍行電車に揺られて一泊二日の貝三昧。 かみさんが子供の頃の記憶を遡り、あの頃の記憶を呼び戻す事が出来たようだ。

四柱(よはしら)神社 (松本市大手)

​長野県松本市大手に鎮座の四柱(よはしら)神社。 創建は1874年(明治7)、祭神は天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照大神をお祀りする神社。 筑摩県(長野県)松本に設置された神道中教院が起源で、1874年(明治7)に四柱の神を祀ったことから始まる。 ZIP…

兒神社 (小牧市大字大山字郷島)

兒神社 創建は久寿2年(1155) 嘗てこの地には「大山峰正福寺」が存在した。 由緒、創建などは不明だが、往時は比叡山と並ぶ寺勢を誇っていたことが伺われる。 仁平2年(1152)に比叡山延暦寺の僧兵に攻め込まれ堂宇は悉く焼き尽くされた。 その際、僧1名と2名の…