光春稲荷古墳の墳丘に鎮座する「光春稲荷社」

墳丘の上に建つ光春稲荷社。 中央線建設に伴い請負間の諍いが多い事に悩みを抱えていた栗田武右ェ門。 諍いを鎮める目的で1896年(明治31)、京都の伏見稲荷から分霊を迎えたのが光春稲荷の原点とされる。

減らすはずのキャンプ用品が増えていく

何十年か振りに戸隠へキャンプに出掛け、それ以来我家ではちょっとしたキャンプブーム。 ビンテージ物のテントや用品のメンテナンスに時間を費やす事が多い 子育て時代とは違い二人だけのキャンプ、用品のダイエットが必要になっているなか、意に反して新た…

富岡神社と古木江城跡

田園風景の中、緑の杜の中に佇む富岡神社は古木江城の鎮守として祀られた歴史のある神社。

守山区「医王山 長命寺」

長命寺はもともとは川嶋神社付近に長母寺を開山した無住国師が旧号で光常寺として開山したとされ、小牧・長久手の合戦(1584年)で本尊の薬師如来像を除き伽藍を焼失。 後の1700年(元禄13)に長母寺末寺、「医王山 長命寺」と改号し再興され現在に至るようです…

「念佛池」親鸞聖人がこの小池の端で念仏を唱えて起きた不可思議な状態が今も見られる

念仏池 森の中に佇む小さな池。 池の底から砂を舞い上げ脈打つように水が湧きだす光景は親鸞聖人がこの小池の端で念仏を唱えて起きたとされる不可思議な状態。 以来枯れる事無く今も湧き続けている。

「天王社」名古屋市守山区

名古屋市守山区白沢町白沢渓谷の西の麓に当たり平坦な扇状地にできた地域、ここから東は緩やかに丘陵地が続きます。町名の由来となる白沢川は1768年(明和5)に従来の流れに堤を築いて堰き止め、北側の山を開削し庄内川へ流路が変えられたもので、ここから東に…

ビンテージもののヘキサゴンタープ簡易補修をしてみた

長年使ってきたキャンプ用品も20年ぶりではさすがに問題は多い。 事前に点検補修はしていったものの、自然は想定を超えていた。 買い替えれば済む事だが思い入れもある。 無駄なあがきで課題の一つ、タープの簡易補修をしてみた。結果がどうかは来月のキャン…

名古屋市緑区大高町 「龍宮社(住吉社)」

龍宮社(住吉社) その昔は海辺であったこの地も新田開発で川辺に変貌。解説によれば伊勢湾台風で被災以前はここから約400㍍程上流に鎮座していたという。 祭神の筒男三神は正式には住吉大神と呼ばれるようで、伊邪那岐命が筑紫の日向の橘の小戸の檍原で禊を行…

戸隠神社 奥社 九頭龍社

戸隠神社奥社 全長2㌔の参道は御神体の戸隠山の懐に延々と続く。 途中雨と雷にくじけそうになったけれど、包み込むように迫る戸隠山とそこから育まれる自然の光景や恵み。 そんな中に佇む奥社は古来より崇められてきた、神の山を身近に感じることができるか…

愛知県愛西市 森川花はす田

梅雨も明けた今頃になって漸く森川花はす田を訪れてきました 正直期待はしていなかったが、品種によっては綺麗な姿を見ることができました 名古屋を5:30に出て下道で小一時間、道の駅「立田ふれあいの里」に6:30前には着くことが出来た まだ1週間は大丈夫で…

名古屋市緑区大高町 「寝覚の里」

「寝覚の里」 景行天皇より東征を命じられた日本武尊、伊勢神宮で倭姫命より草薙神剣を授かり、当時尾張国を治めていた乎止与命の館のあった氷上山に立ち寄りそこで宮簀媛命を見初めたという。 日本武尊は東征を果たし、再びこの地に凱旋し、宮簀媛命と妃と…

名和町寝覚 「神明社」

神明社は、今から約800年前、天照大神(御伊勢様)をこの地に祀り、安産の守護神として近隣の尊崇をあつめ、その加護をうけてこの土地には以来難産の家は出ないと伝えられている。

稲置街道を行く 「金幣 村國眞墨田神社」

金幣 村國眞墨田神社 各務原市「金弊五社」(那珂手力雄神社、加佐美神社、村国神社、御井神社、村國眞墨田神社)の一つで各務原市鵜沼地区の産土神として人々から崇敬されている。 鳥居から眺められる犬山城が印象に残る。

「八幡社」春日井市柏井町

柏井町「八幡社」、古くは下条村、上条村、松河戸村、中切村一帯の総鎮守だったというだけに立派な社殿と社地を持つ神社だった。 春日野部屋稽古場があり大相撲名古屋場所が開かれている今頃は、春日野部屋の幟も建ち、ここで稽古する力士や周辺でも力士の姿…

稲置街道を行く 「犬山神社」

「犬山神社」 国宝犬山城の歴代城主と明治維新以後の戊辰戦争から太平洋戦争までの戦没者三七一柱を合祀した神社。 犬山城を訪れた後は立ち寄ってみてください。

愛知県一宮市「赤見國玉神社」

愛知県一宮市赤見に鎮座する赤見國玉神社 春日山田皇女(山田赤見皇女)をお祀りする神社で歴史は古く室町時代には既に鎮座したとされる古社。 地名は山田赤見皇女の赤見からきているとされる。

食べちゃいけない

とんでもない雷と強烈な雨が降った一日でした嵐の前の静けさかだったのか今朝は晴れ間も出ていました最近全く出歩いていなかったので久しぶりに外に出て見た下は里山の草地で見かけた正体不明の喰えない面々肉厚の手のひらサイズでひょっとして「バターソテ…

天白川の堤防に鎮座する「三吉稲荷大明神・青峯山観音堂」

名古屋市南区源兵衛町 新田として開かれた土地は住宅地に変貌、この巨大なコンクリート堤防に守られ、普段の生活では過去の悲惨な歴史や生い立ちの面影は感じられないけれど、標高は1㍍に満たない。 神社は天白川堤防上の東西に細長い社地が与えられ、社頭と…

2005年製エコキュート使命を全うする

2005年製の大金エコキュートついに天命を全うしたそもそも10年交換を推奨するメーカー、2018年にエラーコード「J3」が頻発して出るようになり、本体電源を落としリセットしながら半年、結果サーミスタの故障でメーカー出張修理を依頼。その際にそろそろ更新…

稲置街道を行く 「三光稲荷神社」と「猿田彦神社」 

三光稲荷神社の創建は定かではなく、1586年(天正14)の伝承もあるようです。 もともとは社頭を西側に進んだ丸の内緑地公園(三狐寺山)に鎮座していたという。 古くは信長の叔父織田信康に崇敬され、後に犬山城主成瀬家の守護神と崇敬を受け、天下泰平、五穀豊…

「八幡社」 春日井市松新町

下街道の南に鎮座する「松新の八幡社」 創建は意外に古く1799年(寛政11)まで遡る。 田畑だった頃から松新の移り変わりを見守り続けて来た神社。

「加賀國一之宮白山比咩(しらやまひめ)神社」石川県白山市

花の山として知られる霊峰白山を御神体とする、白山比咩神社。 加賀・越前・美濃の3国それぞれから山頂に至る禅定道があり、加賀禅定道(白山比咩神社)、美濃禅定道(長瀧白山神社)、越前禅定道(平泉寺白山神社)と呼ばれ、それらは三馬場として栄えたがいずれ…

稲置街道を行く 「針綱神社」

稲置街道を本町通りまで歩いてきました、ゴールとしていた針綱神社も間近になってきました。背後の国宝犬山城も随分と大きく見えて来た。

国営木曽三川公園138タワーパーク付近の「不明社」

南派川の堤から光明寺の街並みを見据えるように佇む小さな社と近代的なタワーの対比が面白いけれど、社の正体は分からずじまい。

covit19ワクチン2回目接種

昨日2回目のワクチン接種を受けて来きた。良く2回目の副反応の強さが聞かれる高齢者とされてしまう65歳以上より若い世代の副反応が強いなどとも云われている熱もなく、全く体調に変化は見られない公的機関などが副反応の症状として挙げる中から強いて挙げる…

戸隠神社五社巡り 二泊三日のキャンプ泊

6/23~25にかけて戸隠で2連泊し戸隠神社を5社巡ってきました。 何十年ぶりかのキャンプでした。

石川県羽咋市「亀鶴蓬莱(きかくほうらい)山 正覚院」

石川県羽咋市寺家町に境内を構える高野山真言宗の亀鶴蓬莱(きかくほうらい)山 正覚院。 気多大社の旧神宮寺で本尊は大日如来。 白山を開山した泰澄大師により創建された氣田神宮寺の一つ。 氣田大社と正覚院、静寂が似合う寺社だと思います。

石川県羽咋市「能登國一之宮氣多大社」

能登国一ノ宮氣多大社は石川県羽咋市寺家町にある大国主命を祭神に祀る神社、始まりは (伝)第8代孝元天皇の御代、または第10代崇神天皇年間とも伝わる。

天王社 春日井市柏木町

春日井市神明町の天王社、社号標も社名札もないけれど、ひょっとして町名の神明はこの神社から付いたものなのか

独り言

COCOAすら対応しなかった携帯もやっと更新昨日今日とその設定に時間を費やし、ほぼ何処にも出歩けなかった簡単に引っ越しできるものと踏んでいたが、世の中甘くないちまちま小さな画面とキーボードで操作していると目の疲れは半端じゃない漸く目途も付いたの…