2022-03-01から1ヶ月間の記事一覧

滋賀県高島市 マキノ高原

永かった蔓延防止も21日を期限に全面解除された。 そんな流れとは関係無いが、用あって再び滋賀県に出かけた。 前回は全て下道だったが、今回は羽島まで下道。 コストコの安いガソリンを腹一杯補給、そこから高速でひとっ走り。 燃料高は大食いの車にとって…

古墳群の上に鎮座する「東天神社・若苗神社・山神神社」

養老山系の東に広がる岐阜県海津市南濃町、『東天神社』は県道8号線沿いに鎮座します。 東天神社・若苗神社・山神神社何れも全てが東天神古墳群と呼ばれる30基ほどの古墳の上に鎮座する。 何れも4世紀後半から7世紀前半に造られ、古墳の多くは失われたが神社…

「街並み保存通り」知多市岡田

「街並み保存通り」は名鉄常滑線長浦駅からだと30分程東に位置し、県道252号線の一本南にあたります。 県道252号線「登り」交差点から「太郎坊」の間の僅か500㍍に満たない距離ですが、車の往来も少なく落ち着いた古い街並みが続く通りだ。 岡田に住むOB曰く…

『八剱神社』豊山町青山 

八剱神社 極めて古くからの宮居と云う八剱神社ですがその由緒に関して特に記されたものはないようだ。 地史など調べて見たがはっきりした記述は見つかられなかった。 祭神は須佐之男命を祀る。 境内で創建時期を考察するもので確認できたものの最古のものは…

「天王社」 守山区川村町

守山区川村町の天王社。 川嶋神社東参道の対面に鎮座し、過去に訪れているが見落としていたようです。 三叉路の角地に鎮座する天王社は覆屋の下に見慣れた赤い社と四方吹き抜け拝殿?が建っている。 この様式も守山天王社のstandardな形の一つかもしれない。

知多市佐布里白脇 「愛知用水神社、愛知用水水利観音」

「愛知用水神社」と「愛知用水水利観音」は水の恩恵に感謝し、それを実現するために亡くなられた方々をお祀りするため、1976年受益者により創建された神社。

「天王社」 守山区永森町

少し前は水田が広がっていたこの辺り、今は水田すら見る事は難しくなった。 ゆとりーとラインの高架が延々と続く。 天王社へはゆとりーとライン金森駅で下り、北に進み古川右岸に広がる住宅街の角地に鎮座します。 外観は一帯で見かけるものと全く同じ、瓦葺…

「六所社」 北区下飯田町

名古屋市北区下飯田町 六所社 北区と東区は六所神社が多い、ここ下飯田町から少し東の上飯田南町には祭神も全く同じ六所宮が鎮座します。 六所社境内に由緒書きは見当たらず詳細は不明、ただ1781~1788年の天明年間に社殿造営の棟札が残るとされるので、歴史…

新田町観音堂と名桑町菩薩堂

縁あって豊山町を訪れました。 この辺りは寺社も多く、町角には観音堂や地蔵堂が祀られ古い石仏など新たな発見が多い。 今回はこの時見かけた新田町 観音堂と名桑町 菩薩堂を掲載する事にします。

豊場中之町『医王山 長寿寺』

医王山 長寿寺 織田家家臣の溝口富之助が常安寺を創建した812年(弘仁3)、薬師堂として始まったのが長寿寺のようだ。 境内の薬師堂は豊山町最古の建造物とされ、長寿寺を訪れる動機になるだろう。

名古屋市東区泉 「寒桜が見頃」

東区泉二丁目と三丁目を隔てる南北の道路沿いに植えられた寒桜の並木道。 1961年(昭和36)、「名古屋で一番早く咲く桜を見たい」という地元の希望から、大寒桜と寒緋桜が植えられたのが始まり。 当初16本の苗木から始まり、現在は約140本が桜の並木道を形成し…

春を感じに郊外へ

ここ二日夜中になると強烈な雨が続いた春とは思えぬ暑さとなった今日、これなら土筆も生えているだろうと郊外に出かけた場所は矢田川支流香流川のほぼ源流域の田んぼのあぜ道。 身近な散歩コースでは終わったのか、まだ早いのかさっぱり見なかった土筆に漸く…

名古屋市北区金城 「多奈波太神社」

多奈波太神社 七夕というと西区の星神社の七夕伝説が思いつく。 星神社の南を流れる庄内川には「たなばたひめ」の民話が伝わる、ここ田幡村の娘と対岸に住む若者の悲しい物語だ。 心情として星神社と多奈波太神社が対であると更にジーンとくるだろうがどうも…

名古屋ウィメンズマラソンボランティア 晴れのち曇り

名古屋ウィメンズマラソン本番当日どうにか天気にも恵まれ、start一時間前から道路封鎖、沿道のテープ貼り等作業を行っていても暑いくらいだった。気温差がありすぎ、これはランナーにとっても負担だったはず。準備も整い9:00ホイールチェアマラソンstart9:1…

「熊野社」 名古屋市守山区大永寺町

名古屋市守山区大永寺町「熊野社」 町名の由来はここから少し西に鎮座する曹洞宗の寺院「寿昌山大永寺」から来ている。 山門脇の枝垂れ桜が綺麗な寺でこれからの時期楽しみな場所。 熊野社の創建は古く1617年(元和3)、名古屋城築城普請奉行の岡田善同が名古…

下道走って滋賀県へ

所用で滋賀県高浜まで出かける機会があり、下道を走り鈴鹿山系を越えてのんびり走ってきました。 都会では梅の開花だ、土筆見付けたと云っていても、山里に春が訪れのはもう少し待つしかないようだ。

名古屋市北区柳原2「深島神社」

深島神社は柳原商店街方向に向かう通りから、左を眺め歩いて行けば突き当りの鳥居が見て取れる。 社頭は鳥居の右に「村社 深島神社」の社号標と左に由緒書きがある。 尾張藩8代藩主の松平宗勝の第6子、松平勝長が現在の長栄寺南付近に柳原御殿建て江戸から勧…

「萬松山 常安寺」

常安寺の歴史は古く、812年(弘仁3)に現在の名古屋空港付近にあった岡山に、空海が創建した真言宗の観音寺から始まると云う。 山門脇の「三界万霊の碑」には、1834年(天保5)の大洪水で村の水田が冠水、それを守ろうとした農民の思い、それにより水没した大蒲…

「山神社・お福稲荷社・白龍大神」名古屋市北区安井

西願寺六所神社から住宅街を南西方向に10分程。 街中に取り残されたように樹々が生い茂る一画が山神社・お福稲荷社・白龍大神の鎮座地。 新年最初の5.6㌔の神社巡りもここが最終目的。陽は傾き落ちるばっかりだ。

0303佐布里池の梅 愛知県知多市

ひな祭りの昨日、我家の姫のご希望で佐布里池梅祭りを見に出かけてきました。 名鉄河和線沿線の「八幡新田」で降車、徒歩で佐布里池、岡田の街並みを眺め名鉄常滑線「長浦」までの約8㌔で咲き誇る梅を眺め土筆に出会えればいいかな的なルート。

「天王社」名古屋市守山区川村町

守山区は天王社が多く、随分巡っていますが全てを参拝するには程遠い。 名古屋市​守山区川村町の天王社もその一つで赤に塗られた特徴のある社が祀られています。 このあたりになぜ多くの津島信仰の天王社が多いのか理由はよく分からない。

沈んだ気持ちを切り替えに

ここ最近TVを点けても明るい話題がない 当たり前の様な平穏な日々も常識ある振舞いだけでは国土も維持できない、力による恫喝がまかり通る現実が目の前にある。