#三重県

「押付八劍社」輪中の郷に鎮座する神社を訪ねて#9

今回、輪中の神社の一部を参拝してきましたが、今回の押付八劍社をもって家路に向かう事にしました。 押付の八劍社は堤防道路の右に大きな樹が聳える場所が鎮座地です。 木曽川堤から右に広がる押付集落は堤の更に下に軒を構えています。

「間々八剱神社」輪中の郷に鎮座する神社を訪ねて#8

三重県桑名市長島町間々鎮座八剱神社。 既に掲載した高座神明社から南を走る東名阪自動車道をくぐり、間々集会所を過ぎた右側の田んぼの中に間々八剱神社が鎮座します。 間々八剱神社の始まりは、先に掲載した天文22年(1553)に創建された中川八剱神社から始…

「高座神明社」輪中の郷に鎮座する神社を訪ねて#7

千倉神社から​田園地帯の中に続く農免道路を北に向かい、長島町千倉集会所方向に右折します。 右手に下の写真にある長島町北部分館が見えてくれば今回の目的地高座神明社到着です、移動時間は4分少々。 長島町北部分館の東に隣接し、緑濃い杜に包まれた神社…

「千倉神社と稲荷神社」輪中の郷に鎮座する神社を訪ねて#6

平方神社から​農免道路を西に向かい、東名阪自動車道の高架をくぐり最初の道を右折し、三叉路を左に直進すると左側に今回の目的地千倉神社と稲荷神社は鎮座します。 所在地は長島町千倉、明治24年(1891)当時は千倉泥脇と呼ばれていたようで、輪中の中に築か…

「平方神明社」輪中の郷に鎮座する神社を訪ねて#6

桑名市出口に鎮座する豊受大神社を後に、社地北側を東西に延びる農免道路を西に向けて走る事約5分程、道路左側に平方神明社の杜が見えてきます。 社伝によれば、慶安3年(1650)9月洪水により漂着した御神体を村民が奉祀したのが創始とされている。 祭神は天照…

「豊受大神社」輪中の郷に鎮座する神社を訪ねて#5

​前回記載した小島八劔神社から一路東名阪長島ICを目指し、そこから南に続く県道7号線を南下します。 大蔵団地口の交差点を過ぎ2本目を右折した住宅地の中に豊受大神社は鎮座します。 文政四年(1821)9月、北出口村のこの地にご先祖を初め、村人により勧請奉…

「小島八剣神社​」輪中の郷に鎮座する神社を訪ねて#4

三重県桑名市小島、小島 八剣神社。 前回掲載した中川の八剣神社から小島 八剣神社へは、木曽川右岸の堤防道路と並行して走る一般道を南下し、東名阪自動車道をくぐった先の小島集落に鎮座します。

「中川 八剱神社」​輪中の郷に鎮座する神社を訪ねて#3

前回までの愛知県から三重県に移り、楠神社まで訪れました。 今回はそこから東の田んぼの中に鎮座する八剱神社を掲載します。 決して大きな神社ではないかも知れませんが、創建は1553(天文22)年と古く、長島に鎮座する5社の八剱神社では最古の神社とされます…

『楠神社』​輪中の郷に鎮座する神社を訪ねて#2

愛西市の八幡社から今回の目的地楠神社までは県道168号線を南下、愛知県県境を越え三重県に。 堤防右側の「西川➡」と「輪中の郷」の看板から堤防を下りて西川地内の楠神社までは移動時間約5分程。 天正16年(1588)創建の神社で、この地はもともと西川八幡社の…

『大山祇神社・大漁稲荷大明神』三重県鳥羽市鳥羽

三重県鳥羽市鳥羽「大山祇神社・大漁稲荷大明神」 創建は不明ながら歴史は鳥羽城築城時に遡るようです。 神社は天守のあった頂上付近に鎮座していたとされます。 文禄3年(1594)九鬼嘉隆が鳥羽城築城に伴い天守から左斜め下辺りに神社を遷座したとされ、それ…

いかだ荘 山上(志摩市磯部町的矢)

三重県志摩市磯部町的矢のいかだ荘へ牡蠣を食べに出かけてきました。 「牡蠣を食べたい」そんな欲求を満たしてくれる牡蠣尽くしの料理は満足できるものでした。

「白蔵稲荷大明神」

白蔵稲荷大明神 桑名駅から東に15分程歩くと寺町堀沿いに古くからある「寺町通り商店街」に至ります。 アーケードを備えた寺町商店街は約40店舗ほどの店が立ち並び、昭和の頃の懐かし光景が漂う。 商店街の中ほどに、稲荷橋に続く通りがあり、そちらに向けて…

三重県桑名市本町 『桑名宗社』

三重県桑名市本町桑名宗社。 創建は定かではありませんが、平安時代中頃(927~943)に編纂された延喜式神名帳にも記された古社で天照大御神の第三子天津彦根命と、その子天久々斯比乃神の二柱をお祀りする。 祭神の天津彦根命は、国史にも記載された様に、御…

三重県桑名市 「鎭國守國神社」

三重県桑名市鎭國守國神社。 旧桑名城本丸に鎮座、松平家の守護として桑名藩祖を祀る神社で、桑名藩と桑名城の盛衰の歴史を共に歩んできた神社かも知れない。

三重県桑名市船馬町「七里の渡し跡と蟠龍櫓」

七里の渡し跡と蟠龍櫓(水門統合管理所) 昔は東海道41番目の宮宿から七里の渡しを利用し、海路で伊勢に向かうと最初に上陸するのが桑名の七里の渡し跡。 海が荒れ、渡れない時には陸路佐屋街道を歩いて42番目の桑名宿へ向かう手もあるが、自分なら安宿でちび…

​三重県桑名市住吉町「住吉神社」

桑名は古くから伊勢湾、木曽三川を利用した広域的な舟運の拠点港「十楽の津」と呼ばれ、木材や米などの集散する商業都市として発展。 ここ住吉浦は、廻船の船溜まりで、全国から廻船業者が集まっていた。 これらの人達により航海の安全を祈願するため、正徳5…

三重県桑名市堤原「北桑名総社 北桑名神社」

​​三重県桑名市堤原の美濃街道沿いに鎮座する北桑名総社 北桑名神社。 創建は定かではないが、大海人皇子(後の天武天皇)が決起した壬申の乱(672年)では、鸕野皇女(後の持統天皇)らを桑名に残し、大海人皇子は戦場の舞台となる不破関に向かったとされ、その間…

三重県志摩市 一泊二日で貝三昧

鈍行電車に揺られて一泊二日の貝三昧。 かみさんが子供の頃の記憶を遡り、あの頃の記憶を呼び戻す事が出来たようだ。

三重県四日市市諏訪栄町「諏訪神社」

三重県四日市市諏訪栄町「諏訪神社」 諏訪神社は鎌倉時代に信州諏訪大社の分霊をこの地に勧請したのが始まりで、四日市の歴史とともに歩んできた総産土神で、祭神は建御名方命と八重事代主命の2柱をお祀りする。 諏訪神社は創建が古いだけに伊勢参宮名所図…

「鵜森神社」​三重県四日市市浜田町

三重県四日市市に鎮座する鵜森神社。鎮座地は浜田城の旧跡で、文明年代(1400年代)より浜田城主の田原家が代々崇敬した社。 祭神は三上山で巨大ムカデを退治したした田原藤太秀郷。 元は、江田川、江田町等の旧地名に由来し江田神社とも、神社周辺が海鵜の生…

三重県四日市市西町『延命地蔵』 

三重県四日市市西町「延命地蔵堂」 堂の前の通りは三滝川沿いを東西に延びる「菰野道」と呼ばれる旧街道。 堂内には金色に輝く厨子の中に一体、両脇に二体の三体の延命地蔵が安置されています。

「井具羅神社」三重県四日市市

三重県四日市市伊倉。 既に掲載した窪田神社から南西に10分程の住宅地の広がる一画に「井具羅神社」が鎮座する。 社頭に続く道は御覧の様に右に畑、左に幼稚園と挟まれるように社地かある。 南側の通りから眺める社頭は、狭い通りの先に鳥居があり神社の存在…

「窪田神社」四日市市久保田

三重県四日市市久保田「窪田神社」 近鉄名古屋線四日市駅から徒歩30分程西の三滝川右岸堤防の手前に鎮座する。 窪田神社の創建等の詳細は定かではなく、一説によれば1926年(大正15)に四日市市赤堀の八坂神社から分祠したとある。

来来憲「大とんてき」

三重県四日市市松本2丁目7-24 国道477号線(湯ノ山街道)から松本街道を東へ 松本郵便局の前にある「まつもとの来来憲」 しごく普通の中華料理店の店構えでありながら、地元では知られた人気店だと云う。 お昼時だった事もあるのだろう、店の前には長蛇の列…

「猪毛利谷神社」

三重県いなべ市北勢町瀬木「猪毛利谷(いもりだに)神社 猪毛利谷神社の創祀は不明だが、明治3年瀬木村庄屋佐藤甚蔵の記録によれば、ある時、​猪名部神社​が川に流されて「いもり谷」に流れ着き、村の氏神として住民が祀った事から始まるようだ、創建は江戸時…

三重県熊野市 花の窟(はなのいわや)神社

一泊二日で訪れた熊野三山。最後の参詣地那智大社の参拝も終え、大門坂駐車場から海岸線を走り帰路に就く。やがて左手に「花の窟(はなのいわや)神社」の案内板を見かけたので参拝することにした。ここは既に三重県に入ります、大門坂駐車場から所要時間は約…

#2 一泊二日車中泊で紀伊長島『皇大神宮別宮と一之宮』参拝ツアー

紀伊長島御朱印ツアー2日目 陽の出とともに目覚める、ウグイスが鳴きが響き渡り清々しい一日が始まります 道の駅で買い求めたサンドイッチで朝食を済ませ、道の駅周辺を散策 道の駅ではツバメが巣作りで大忙し、久し振りに見かける姿です 今日は海岸線の国道…

『お伊勢さん詣り』 Vol 4

猿田彦神社から遅めのお茶をするため、再びおはらい町に舞い戻ります 温かいお茶と素朴な甘みを求め五十鈴茶屋本店へ ピークも過ぎ店内は静かな佇まいそのもの、枯山水の庭園を眺めながら頂く 「黒豆あわぜんざい」は蒸した粟の素朴な風味と舌触りがやさしい…

『お伊勢さん詣り』 Vol 3

中村バス停から派手派手のバスに乗る事5分程で内宮に到着 事前に調べた混雑予測「普通」は信用できそうです、駐車場のバスは意外に少ない 天候も傘をさすか迷う程度に雨が上がってきました、予報通り回復に向かっています 鳥居左の内宮由緒書き 内宮への入口…

『お伊勢さん詣り』 Vol 2

伊勢うどんを堪能し山口屋さんを出たのが11:30 相変らずの雨の中、徒歩で伊勢市駅のバスターミナルへ 伊勢市駅から内宮行のバスで5駅先の「微古館前」を目指す 温かい車中で睡魔が襲い始めた頃にかみさんに呼び戻してもらう、時間にして15分のバス移動 外は…