#愛知県

「亀崎町 仲間通りの街並み」

旧師崎街道に沿って北東方向に伸びる仲間通り。 黒壁の家屋が残る光景には街道の名残が漂い、一歩中に踏み入ると漁師町の風情が漂っている。 老舗の料亭や古民家を改装したカフェなどがあり、新旧入り混じった落ち着いた町並みが残る。 そうした町並みも、建…

稲口新田の「津島神社」

春日井市稲口町「津島神社」 蕃塀で遮られた陽光降り注ぐ嘗ての稲口新田、その景観は当時とは全く違う世界が広がっている。 木陰に包まれ静まり返った津島神社の境内だけはゆったりとした時が流れ、今も稲口村の氏神として役割を果たし氏子達から崇敬されて…

「安名稲荷大明神」東海市名和町

狐につままれたような不思議な空間を持つ安名稲荷大明神。 その昔、この地の開拓が始まったころ、それまでそこに住んでいた狐の一族は開かれていく住処を守るためそれを阻もうとしたそうだ。 それに困り果て稲荷を祀ったところ狐の抵抗はなく姿は消えたとい…

「秋葉社」亀崎町の火伏の神

亀崎の町を見下ろす高台に鎮座する「秋葉社」 二度の大火に見舞われた亀崎の町、火伏に祀られた「秋葉社」はそれ以降現在に至るまでこの町を大火から守り続けています。

秋を告げる「ケイトウとコスモス」

秋を彩るケイトウとコスモスの花がピークを迎えています。岐阜県可児市の花のテーマパーク「ぎふワールド・ローズガーデン」、3万000株といわれるケイトウの花が見頃を迎えています。江南市の木曽川河川敷にあるフラワーパーク江南もコスモスが綺麗に咲き誇…

車中泊、より快適に・・・・・名古屋キャンピングカーフェア

2021/10/9~10ポートメッセ名古屋で開催された名古屋キャンピングカーフェア、その時に目に止まったものを上げて見ました。

「東八幡社」中根南城の鬼門方向を守護する

東八幡社。 創建500年の歴史を持つ応神天皇を祭祀する神社。 往古よりこの地に八幡宮が鎮座し、正徳3年(今から273年前以前の創建)という。又、字牛山に東山神社、字大根山に白山権現社が鎮座しましたが、明治10年(1877年)10月に東山神社、白山権現社を神社境…

江南市小折東町「松杜天神社」

創建年代は随分古く、承和年間と云われる松杜神社、一寸法師のモデルとも云われる少名毘古那神をお祀りする神社。 体に不調が感じられる向きにはこちらの御神徳は参拝する価値があるかもしれない。

半田市亀崎の鬼門地蔵

半田市亀崎 古い町並みが残る、そんな光景に溶け込む様に鬼門地蔵は祀られている。

龍神社(八大龍王社)

龍神社(八大龍王社) 生駒氏の氏神八大竜王を祀る神社、吉乃が納めた棟札が残る。 文殊菩薩を本尊とする智恵の文殊社など神仏習合の香りも漂う龍神社。 久昌寺は時代の波に飲まれ消えゆくけれど、龍神社は氏子の手により支えられ、社殿も手が加えられているよ…

市杵島社

市杵島社 創建時期は定かではないけれど、祭神の市杵島姫命は水の神として崇められ、神仏習合時の本地垂迹では仏教の守護神弁財天と同一と考えられ、弁天様というと池がつきものですが、境内にはそうした名残はない。 この地が遠浅のあゆち潟に浮かんでいて…

名古屋市瑞穂区「西八幡社」

西八幡社 中根集落の発展に伴い、東と西に分かれ、西に祀られた氏神様がここ西八幡社。 創建は不明ですが、文化三年(西暦一八〇八年)七月に本殿再建の棟札がある。

亀宝山 東光寺

知多新四国八十八箇所霊場 番外 西山浄土宗 亀宝山 東光寺 海の見える高台に建つ弘法大師と所縁のある寺、三体像や62体の年弘法など見所の多い寺。

愛知県江南市「生駒屋敷跡・小折城跡」

江南市小折町八反畑「生駒屋敷跡」 生駒氏が大和より移住し、この地を拠点に大きな勢力を誇り、後に尾張藩の重臣となった生駒家の屋敷跡で小折城とも呼ばれましたが、今はその遺構は残っていません。

「若宮八幡社」名古屋市南区元鳴尾町

「鹿島稲荷神社」から国道1号線を天白川方向へ、大慶橋北交差点で右に進むと左側に杜が見えてきます。ここまで約10分程で元鳴尾の「若宮八幡社」到着です。所在地で言えば南区元鳴尾町になります。 社地西側の通りには市バス「大慶橋」のバス停があり、降車…

「秋葉神社」東海市名和町

名鉄常滑線「名和」駅から東方向の国道247号線を右に進み、蓮池交差点で右に100㍍程進んだ左側に鎮座するのが一番畑の「秋葉社」。 創建等は分からないが名和村の北外れで村を禍から守ってきた。 社標の向きは神社の遍歴を語っているのだろうが、知らない事…

知多四国巡りと矢勝川の彼岸花

秋らしい快晴に恵まれた 久し振りにかみさんが知多四国巡りを再開するというので出かけてきた。 今回はJR亀崎駅から、周辺の54、18番札所、番外2カ所を巡り、そのルート上の神社を何社か参拝し矢勝川の彼岸花を見て、帰りに一杯飲んで帰るそんな行程。 コロ…

名古屋市瑞穂区『北條八幡社』

北條八幡社の鎮座する「中根城跡」 北、中、南の三城からなり、中根三城とも称された。 中根南城はその中核をなす位置づけ、城主は逸話の多い織田信照(1546~1610年)の居城とされ、北條八幡社は城の鎮守として祀られた社。

生駒氏の氏神「神明社」

「神明社」江南市田代町郷中 生駒氏の屋敷(小折城)の南に位置し、久昌寺の目の前に鎮座する郷中の神明社。 生駒氏の氏神として内宮と外宮に二社が祀られた、郷中の神明社は内宮として一間社神明造の本殿は今もその姿を残している。

かみさんは狐の化身 「鹿島(かのしま)稲荷社」

鹿島稲荷社 「天白川の砂州が発達して出来たというこの地は、かつて鹿の島と呼ばれていました。別名「久太稲荷」とも呼ばれ、「狐の化身だった久太夫の妻がその正体を子どもに見られ、姿を消す際に恩返しにと一晩で田植えをし、家を出ていった。その年久太夫…

「朝宮神社」春日井市朝宮町

春日井市朝宮町の朝宮神社。 社殿はコンクリート造りで洗練されたシャープな外観ながら、歴史は古く延喜式神名帳の和爾良神社と伝えられる。 朝宮町の由来はこの神社からきているという。

「嫩桂 山久昌寺」愛知県江南市

久昌寺 稲田の中に佇む浮島様な風景のジグソーパズルから、大きなピースがなくなる。

すべては牛毛海岸に漂着した御神符から始まった「牛毛神社」

遥か昔は波打ち際で、自然に任せどからともなく流れ着いた御神符。 当時の牛毛村の村人が神の神意と捉え創建したのが牛毛神社。

鳥居松町3「神明社」

近代の国道と昔の街道に挟まれる鳥居松3の神明社。 5世紀に渡り受け継がれてきた神社です。 その間、周囲の景観は目まぐるしく変貌し続けています。

笠寺町大門「秋葉神社」

笠寺観音として馴染みのある天林山笠覆寺(りゅうふくじ)、その仁王門前から南に延びる門前通り沿いに大門町の「秋葉神社」が鎮座します。 創建等詳細は分かりませんが大門の火伏の神として今も崇敬されている。

河岸町「秋葉神社」神社は何処に

河岸町「秋葉神社」 河川堤防の改修工事が行われ久しく訪れていなかった。 今日久し振りに通りかかると、長い事堤防に置かれていたバリケードは撤去され白い堤防が現れていました。 さぞかし綺麗になった事だろうと寄り道してみた、そこに神社の姿はなかった…

生駒吉乃が眠る「嫩桂山 久昌寺」間もなく長い歴史に幕を閉じる

「嫩桂山 久昌寺」 1384年創立で生駒家の菩提(ぼだい)寺にあたり、吉乃は生駒家の屋敷で暮らしていた時に信長と出会い側室となり、長男信忠、次男信雄、後に徳川家康の長男信康の妻となった徳姫をもうけたとされる。 その吉乃が若くして亡くなったとき、あの…

宮本武蔵の遺品や菅原道真の自画像を所蔵する「笠寺天満宮東光院」

笠寺天満宮東光院 笠寺観音の塔頭寺院の宿坊の一つとして始まり、歴史を重ねて来た。 宮本武蔵の遺品や菅原道真の真筆の自画像など所蔵する。 寺町の名残を感じる細い通り、今や住宅が立ち並び絵図の面影は皆無です。 こんもりとした緑に包まれた東光院の一…

名古屋市南区 『白水神社』

白水神社 白水町誕生と共に鎮座した神社。 過去に絶望的な自然災害を経験した白水町。 ここに人々が寄り添い発展を続ける限り、心の拠り所として神様は絶えることはない

「佐屋護国神社・佐屋神社」愛西市須依町

愛西市須依町の「佐屋護国神社・佐屋神社」 創建など詳細は分からなかった、境内の鳥居や狛犬が奉納された年度は昭和13年、それが一つのキーワードかもしれません。 ここには郷土の英霊が祀られている。