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「飯盛山 香積寺」 香嵐渓

飯盛山(はんせいざん)香積寺 紅葉で知られる香嵐渓、山間を巴川が流れ、少し下流で足助川と合流し矢作川に注ぐ、夏ともなれば鮎釣りでも知られる。 訪れたのは4月4日、この時期は新緑が芽吹きだし山々に桜が咲く清々しい時期。 香積寺は巴川右岸飯盛山に鎮座…

「大目神社」

​​瀬戸市巡間町 大目神社 東海環状自動車道「せと赤津IC」の西側にあたり、猿投山から北に続く山麗に鎮座します。本殿域は大目神社古墳の一部に建ち、拝殿天井には天井画のように瀬戸焼の絵皿が飾られている。

「首塚社」 新たな場所で歴史を刻む事に

5/26廃祀の儀を予定していた首塚社。 大杉学区並びに廃祀を惜しむ方々の働きかけにより廃祀を免れ、大杉町内に鎮座する曹洞宗の寺院「明照山普光寺」に遷座する事に決まったようです。

『三輪白龍社・秋葉大神・辰五郎大明神』守山区川東山

守山区川東山「三輪白龍社・秋葉大神・辰五郎大明神」 ゆとり―とライン白沢渓谷駅で降車、北側の丘陵地を10分程歩いた住宅街に鎮座します。 この辺りは庄内川左岸に聳える台地の北端になり、眼下の庄内川と春日井方向の眺望がいい場所。 その住宅街の道路脇…

「神明社」豊田市近岡町

藤ノ木「神明社」は巴川に架かる足助新橋と国道が交わる足助新橋北交差点の左側に鎮座します。 巴川右岸で黍生山の麓にあたり、往古は塩の道として物資や人の往来もあり、ここから東の市街地は足助宿として賑わい、町屋や川沿いに建つ家並みは今も残る。

「太子山 万徳寺」

太子山 万徳寺。 真宗高田派のお寺で本尊は阿弥陀如来。 歴史は古く約700年前、親鸞の弟子の海円が武蔵國から三河國今橋に移り住み、加茂郡越戸(現豊田市)に万徳寺を建立したのが始まりとされる。

「神明社」豊山町豊場若宮

伊勢山 神明社 天照大御神を祀り、由緒は正徳元年(1711)とされる。 西野長左衛門、藤原一直という人が伊勢神宮より豊場村神明社へ遷宮したのが由来されている

「山口八幡社」

瀬戸市八幡町「山口八幡社」 旧尾張国愛智郡山口村で目の前には猿投山が聳える。 愛智郡の東端に位置し、三河国猿投山の入口にあたる事から山口の地名が来ているようで、町名の八幡も八幡社から来ている。 山口八幡社は隣国三河との国境を鎮護する山口村の氏…

真言宗「大草山三光院」

三光院の創建は1437年(永享10)と伝わる。 この寺も長久手市の中では古刹の寺院だ。 古くから大草村集落の人々に崇敬を受けてきた。 本尊は十一面観音。 堂内には300年以上前の1681年に馬の塔(オマント)を描いた絵馬が奉納されているという。

知多市長浦 「長浦神社」

名鉄河和線「八幡新田駅」から佐布里池を経由して名鉄常滑線「長浦」まで歩いてきましたが長浦神社を参拝し終わりを迎えます。

『尾張神社』​​​小牧市小針

尾張由来の地とされる『尾張神社』 延喜式に從三位尾張天神と記され、尾張氏の祖神天香語山命と大巳貴命を合せ祀る大社として崇められ、國号の起こりとされる、歴史ある神社。

名古屋市中区新栄 「洞雲山 正福寺、大杉大神」

「洞雲山 正福寺」 中区新栄のビルの谷間でお寺の前を通りかかり立ち寄ってみた。 寒桜が綺麗だった泉から正福寺周辺にかけて、道すがらには多くの寺院が密集しています。 その昔、尾張の軍事、経済ともに清州城を中心に回っていた。 後の1612年(慶長17)頃か…

豊山町豊場冨士 「富士神社」

富士神社。 豊山町豊場冨士の住宅街の一画、こんもりと盛り上がった社地に豊かな杜がある。平地が続く一帯でこのこんもりは目立つ存在である意味「冨士」。 「森に神社あり、こんもりに古墳あり」 富士神社はその両方に該当し、「青塚古墳」と呼ばれる古墳の…

慈雲寺 『白山宮・秋葉社・行者堂』

知多市岡田、慈雲寺境内西に鎮座する白山宮。 尾張名所図会の慈雲寺挿絵にも描かれ、岡田の町では古くから鎮座する。 縁起から1522年(大永2)が白山宮の始まりとあり、往古の岡田村の氏神はこの白山宮だったとされます。

長久手市「大草城址、永見寺、熊野社」

長久手市杁ノ洞。 長久手市東部に位置し、南に矢田川支流香流川が流れ田畑が多く残り、丘陵地にも広がっている。 ここから少し東には愛地球博記念公園があり、西には秀吉勢と家康勢が刃を交えた長久手古戦場も近い、一帯には合戦に纏わる史跡や言い伝えが残…

豊山町青山の観音堂

西春日井郡​豊山町 細い路地の片隅、一帯にはこうした観音堂が町内毎と云ってもいいほど祀られている。

はや藤が咲きだす

つい先日まで梅だ、桜だと浮かれていたが気が付けばフジが咲き始めた。 早くない?

知多四国霊場第72番「慈雲寺」

白華山 慈雲寺 1350年(観応元年)、宮山城主であった一色範光が、夢窓疎石を開山として創建した寺院で知多四国霊場の72番札所。

香嵐渓飯盛山へ

前回、猿投山を越えて飯盛山を目指しましたが、雨が降り出し雲興寺付近で断念引き返してきました。 日を改め4/4、峠を越えて香嵐渓飯盛山を訪れる。 お目当てのカタクリは当然のように終わっていました。

豊山町青山 「霊鶴山千松寺 福徳稲荷」

曹洞宗 霊鶴山 千松寺 八剱神社から西に徒歩5分程に鎮座する寺院。

2022 瀬戸の桜

暖かい陽が続き名古屋では桜が見頃を迎えた。 一足伸ばし猿投山を越えて矢作川の桜とカタクリを見がてらシラハエを釣りに出かけてみました。 前日に作った一本の黒い毛ばり、15分かけて漸く糸に結び終え久し振りに毛バリを振るのが楽しみだ。

「天王社」 守山区高島町

高島町天王社。 高島町公園北西角の交差点角地に鎮座する。 一帯は静かな住宅地ですが、南向いに公園があるため開放感が漂う。 庄内川左岸堤防から南1㌔の範囲に天王社だけでも8社が祀られています。 明治の頃の地図で見るとほぼ集落毎に祀られているのが分…

「街並み保存通り」知多市岡田

「街並み保存通り」は名鉄常滑線長浦駅からだと30分程東に位置し、県道252号線の一本南にあたります。 県道252号線「登り」交差点から「太郎坊」の間の僅か500㍍に満たない距離ですが、車の往来も少なく落ち着いた古い街並みが続く通りだ。 岡田に住むOB曰く…

『八剱神社』豊山町青山 

八剱神社 極めて古くからの宮居と云う八剱神社ですがその由緒に関して特に記されたものはないようだ。 地史など調べて見たがはっきりした記述は見つかられなかった。 祭神は須佐之男命を祀る。 境内で創建時期を考察するもので確認できたものの最古のものは…

「天王社」 守山区川村町

守山区川村町の天王社。 川嶋神社東参道の対面に鎮座し、過去に訪れているが見落としていたようです。 三叉路の角地に鎮座する天王社は覆屋の下に見慣れた赤い社と四方吹き抜け拝殿?が建っている。 この様式も守山天王社のstandardな形の一つかもしれない。

知多市佐布里白脇 「愛知用水神社、愛知用水水利観音」

「愛知用水神社」と「愛知用水水利観音」は水の恩恵に感謝し、それを実現するために亡くなられた方々をお祀りするため、1976年受益者により創建された神社。

「天王社」 守山区永森町

少し前は水田が広がっていたこの辺り、今は水田すら見る事は難しくなった。 ゆとりーとラインの高架が延々と続く。 天王社へはゆとりーとライン金森駅で下り、北に進み古川右岸に広がる住宅街の角地に鎮座します。 外観は一帯で見かけるものと全く同じ、瓦葺…

「六所社」 北区下飯田町

名古屋市北区下飯田町 六所社 北区と東区は六所神社が多い、ここ下飯田町から少し東の上飯田南町には祭神も全く同じ六所宮が鎮座します。 六所社境内に由緒書きは見当たらず詳細は不明、ただ1781~1788年の天明年間に社殿造営の棟札が残るとされるので、歴史…

新田町観音堂と名桑町菩薩堂

縁あって豊山町を訪れました。 この辺りは寺社も多く、町角には観音堂や地蔵堂が祀られ古い石仏など新たな発見が多い。 今回はこの時見かけた新田町 観音堂と名桑町 菩薩堂を掲載する事にします。

豊場中之町『医王山 長寿寺』

医王山 長寿寺 織田家家臣の溝口富之助が常安寺を創建した812年(弘仁3)、薬師堂として始まったのが長寿寺のようだ。 境内の薬師堂は豊山町最古の建造物とされ、長寿寺を訪れる動機になるだろう。