#愛知県

名古屋市守山区新守山 「天王社

今年も何処にも出かけられないGWとなりました。人の集まる場所を避け、自発的な個の選択、それも息苦しくなってくる。運動不足の解消と外気を吸いにJR中央線沿いを歩いている、前回は大曽根付近まで来て雨となり途中で引き返していました。心がけが悪い様で…

稲置街道を行く 「秋葉教会と玉光稲荷大明神」

稲置街道名鉄犬山線「犬山口駅」の踏切を渡って左に鎮座する「秋葉教会」 明和元年(1764)創建と規模の割には長い歴史を持つ寺、本尊は秋葉三尺坊で薬師寺の秋葉宮を遷座し、境内には玉光稲荷大明神がある。

稲置街道を行く 「橋爪  津島神社」と水神

楽田駅から犬山城を目指し稲置街道を歩いていますが、橋爪付近を歩いていると東の県道27号線との間に神明鳥居と大きな石灯籠が見えてきます。犬山市橋爪の津島神社です。由緒等詳細は不明ですが罅の入った狛犬は何かを語りたそうだ。

雨宿り 東区大松町5 地蔵堂(仮称)

2020/04/18壁紙画材を探しに地下鉄桜通線「車道」からJR中央線沿いを大曽根方向に歩い見た。この日は「狐の嫁入り」、晴れたいのか、降りたいのかはっきりしない天気。 そんな天気も大松町あたりで強い降りに変り、写真の地蔵堂で雨宿りさせてもらった。直進…

日進市梅森台『八幡社』

白美龍神社を後に国道302号線を南下、国道153号線と交わる「梅が丘」交差点を左折、しばらく153号線を走り「梅森西」交差点で左折、県道221号線へ。左折して進行方向右側にこんもりと杜が見えています、目的地の梅森「八幡社」です。「米田珈琲」の北側を右…

稲置街道を行く 『山の子社』

稲置街道の「万願寺」交差点角に鎮座する「山の子社」。キリシタン弾圧と聞くと、島原の乱など少し離れた所の出来事として捉えがちですが、隠れキリシタンは全国的な広がりを持っていたようで、よもや身近な地域にもそうした歴史が刻まれているとは初めて知…

線路際に建つ小さな「弘法堂」

JR中央線千種駅から掘割の西側を桜通り方向に向かい歩道を歩いて行きます。やがて左右を横切る桜通りが見えて来る。その手前の歩道沿いに小さな堂が佇んでいます。 近くに寺院もなく尋ねることも出来なかった、正式な名称や詳細は不明。東は中央本線の掘割、…

稲置街道を行く「史蹟五郎丸初生地と不明社」

羽黒から五郎丸に向けて稲置街道を歩く、そこに史蹟五郎丸初生地の碑と複数の不明社が鎮座していた。由来などの詳細が分からない、気になるところだ。

知多四国霊場二十七番札所 『誓海寺』

以前掲載した知多郡美浜町古布『津島神社』 知多半島道路を挟んで西側にあたる場所に鎮座するのが知多四国霊場二十七番札所の『誓海寺』。 今回の知多四国霊場のゴール。まずは津島神社から知多半島道路の下をくぐり、最初に左に入る道が見つかれば迷うこと…

「白美龍神(羽白美衣龍神)」

白美龍神(羽白美龍神) ゴルフコース建設のためこの森を拓いていた際、森の中にある池の水面を泳ぐ大きな白蛇を多くの方が目撃した。 人々は恐怖に慄き白蛇(龍神)を鎮めるために祀ったのがこの神社の始まり。 創建年は1953年(昭和28)、龍神信仰の始まりです。…

稲置街道 羽黒八幡宮・八幡林古戦場跡

「羽黒新田の観音堂」 から羽黒八幡宮(八幡林古戦場跡)を目指し稲置街道を歩いて北上。 五条川沿いの「尾北自然歩道」を遡りそこから羽黒小学校東側を南下すると左に杜が見えてきます。 稲置街道から東に曲がりそびれ、五条川まで来てしまい遠回りしたけれど…

古木の桜 今年も満開を迎えた

我家の前の桜の古木が今年も見事に満開を迎えた この時期は家族揃ってこの桜を眺めながらバーベキューをやったものだ息子達もそれぞれの道を進む様になりそれなりに独り立ち? こうして桜が咲くと家族揃って花見を楽しんだのが懐かしく感じる 子育て中は子供…

稲置街道羽黒新田の「観音堂」

追分から稲置街道を進み御日塚神社、三十三観音堂を経て10分程の場所に小さな観音堂を見かけ足を止める。 写真は街道から東の入鹿池方向の眺め。田園の中を名鉄小牧線の車両が走り去る長閑な光景が見られる。この辺りの住所は犬山市羽黒新田起シ 、名が示す…

知多郡美浜町古布九条 『津島神社』

かみさんの新知多四国八十八箇所霊場巡りの送迎でこちらを訪れ、地元の神社を徘徊。 知多郡美浜町北方『十二神社・山之神社・北方稲荷社』から県道279号線を利用し南に15分程走り、待ち合わせ場所の二十七番札所 天竜山誓海寺に向かう。その手前の知多半島道…

稲置街道の三十三観音石仏

『御日塚神社』から稲置街道を北へ5分程歩く。 今年初めて土筆の姿を見かける。しかも道路と側溝の僅かな隙間から立派に生えている。自然のたくましさを感じる。 ここは犬山市羽黒新田上島。犬山と云えば犬山城、木曽川の鵜飼いで知られるところ、マンホール…

『御日塚神社』愛知県犬山市追分

稲置街道と上街道に分かれる追分に鎮座する御日塚神社、小さな神社ですが綺麗に手入れされ訪れて気持ちのいい神社でした。

「平坂熊野神社」雲竜の天井画に隠れる八咫烏見付けられるかな?

平坂熊野神社、創建時期は不明ながら1556年(弘治2)羽塚村より遷座の記録が残る古社。新たに建て替えられた拝殿には「八咫烏」の隠し絵が施された雲竜図が描かれている。

「吹上八幡社」名古屋市千種区

以前掲載した「吹上観音・白龍大神」を後に、「吹上ランプ北」から若宮大通りを横断する。一回の信号で渡り切れない100㍍道路を渡り切り、そのまま少し入ります。 この辺りも当然ながら住宅やビルが建ち並び神社の存在を感じさせる趣ではないけれど、間もな…

「十二神社」「山之神社」「北方稲荷社」

以前掲載した知多四国霊場二十六番札所「弥勒寺」の右に隣接するように「十二神社」・「山之神社」・「北方稲荷社」が鎮座します。 十二神社の鳥居から境内全景の眺め。 正面が十二神社で左に北方稲荷社、山之神社は後方の山の頂に鎮座する。どちらも鳥居を…

「諏訪神社」西尾市一色町

愛知県一色町諏訪神社は創建が永録年間とも云われ、建御名方命を祀る神社。夏に行われる三河一色大提灯まつりは450年の伝統を今に引き継ぐ。魔物退散を祈願し篝火から始まったこの祭り、やがて色彩豊かな絵模様が描かれた大提灯となりこの諏訪神社境内で吊る…

知多四国霊場二十六番札所 「龍華山 弥勒寺」

龍華山 弥勒寺 熊野神社から国道247号線を河和方向へ車で5分程南下、左側の薬局を過ぎてから細い道を左に入ります。 そこは師崎街道。 名古屋市緑区大高から、南知多町師崎を結ぶ街道です。 写真は国道247号線方向を振り返って見ています。 国道247号線から…

『吹上観音と白龍大神』名古屋市千種区

千種区吹上1丁目通称100㍍道路と呼ばれ、市内を東西に走る若宮大通りの南にあたる。大規模火災の延焼を目的とし、戦後の復興都市計画から生まれたこの道路。車の行き来だけを思うと便利で快適だと思うが、歩く側からすると横断するのに厄介な道路。名古屋台…

木造の両部鳥居が印象に残る知多郡美浜町「熊野神社」

知多四国霊場番外札「所慈雲山 影現寺」から国道247号線を北(河和口)方向へ車で走る事1~2分。 左に小さな火の見櫓、右に水門が見えたら左手に入ります。 左に曲がるとその先に名鉄道河和線の遮断機をくぐり、狭い地道を奥へと進んでいきます。 まずは道の狭…

朱の両部鳥居が印象的な古城の跡に鎮座する『南外山八幡社』

小牧市南外山『南外山八幡社』以前掲載した外山神社から東に歩いても5分程の場所に鎮座する。ここは南外山城址の一画に鎮座し、境内西側には稲荷社もある。 上南外山八幡社には二つの鳥居があります。一ノ鳥居は南外山公園の北側にあり、社号標が右側にあり…

西尾市吉良町宮崎宮前『幡頭神社』

「幡頭神社」西尾市の南端、三河湾に突出するように岬がある、以前掲載した蛭子社が鎮座する蛭子岬です。幡頭神社は蛭子社から海岸沿いに2~3分も歩けば参道口に至ります。車は恵比寿海水浴場の駐車場に駐車すると近隣の迷惑にならないかと思います。 目印に…

瀬戸市上之山町「富士浅間神社」

瀬戸市上之山町当時青少年公園だったものが2005年の愛・地球博開催に伴い、この辺りも大きく変貌した。名古屋と足助方向を結ぶ猿投グリーンロード、その八草ICから南北に続く国道155号線を瀬戸方向に進むと上之山方向に至ります。国道の右手(東)は新たに区画…

『慈雲山 影現寺』知多新四国霊場 番外札所

かみさんの緊急事態解除が発出され、思い出したように知多四国霊場巡り(コストコ巡り)に行くことになった。朝9時、出勤ラッシュも過ぎた頃を見計らい家を出る、その時間帯の幹線道はいつもの「隙あらば」、「我先に」と闇雲に右往左往して先を急ぐ車の流れと…

「八釼社」一宮市浅野八剱8

一宮市浅野八剱8国道22号線を岐阜に向け「浅野」交差点を右折、浅野公園を左に見て歩道橋のある「浅野東」交差点を目指す。この辺り何度も通過した事はあるものの、参拝目的で訪れた事はなかった。息子を迎えに行く動機がなければ存在すら知る事はなかっただ…

「直會神社」長久手市岩作

​長久手市岩作五反田 以前掲載した「石作神社」の境外摂社「直會神社」。石作神社から南西に徒歩10分程の田んぼの中に鎮座する小さな神社。 田んぼの先の小高い丘が「石作神社」の鎮座地で「石作神社」を訪れた際にこちらの「直會神社」を探したのですがその…

春日寺「神明社」

小牧市春日寺 西に県営名古屋空港があり、周辺は住宅が広がる、そこに県道102号線(犬山街道(稲置街道))が南北に伸びています。この街並みの中からどこにいても視界に入る小高い山が小牧山、その頂に建つ小牧城は山と共に市のシンボル。こうした風景を見てい…