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八幡社、津島神社、御嶽神社 (中村区本陣通5)

中村区本陣通八幡社 勧請、創建年度共にどうもはっきりしないけれど、この周辺の氏神として多くの氏子達に支えられている神社だ。

名古屋市西区 『宗像神社』

名古屋市西区上名古屋2「宗像神社」 西隣に先に掲載した和徳稲荷社と社地を共にする。 名古屋城造営に伴い城郭の守護神とされ、藩主からの篤く崇敬され、毎年10月例祭には、徳川家より使者が派遣され幣帛が献上されたという。 明治26(1893)年、御深井社は当…

『津島社』名東区上社3

名東区上社3「津島社」 地下鉄東山線本郷駅から南に10分程、東山通りから一本南に入った住宅街の一画に鎮座する。

「秋葉社」名古屋市中村区

中村区日比津町2 秋葉社 日比津の住宅街、集会所が秋葉社でもあるようだ、その右には独特の文字が刻まれた髭題目が立つている。

名古屋市西区 『和徳稲荷社』

和徳稲荷社。 宗像神社と境内を共にし、宗像神社が初代尾張藩主徳川義直により名古屋城内に勧請した三社のひとつ、御深井弁天とも呼ばれ後にこの地に遷座した。 ここ和徳稲荷社が宗像神社と共に時を刻んできたものか、創建等の詳細には出会えなかったが宗像…

「水神社」 名古屋市中村区

地下鉄東山線「本陣」駅1番口。 台風の影響から晴れ間と雨雲が入り混じる空模様、降られたら退散しよう。 今回は目の前の本陣通りを西に向かい庄内川方向に歩こうと思う。 最初の目的地は西に向かって徒歩で約20分程の「水神社」

名古屋市西区枇杷島 『中島黒體龍王大神社』

中島黒體龍王大神社 この神社はかつて庄内川にあった中島と呼ばれた中州に鎮座した神社。 中島の守護をもたらす龍神が鎮まる神社。 今は中洲も掘削され、庄内川を見下ろす堤防上からかつての中島を見下ろす様に鎮座する。

子安地蔵尊堂 (名古屋市西区枇杷島)

子安地蔵尊堂。 「寛永年間(1624~1644)、尾張徳川藩の重臣の夢枕に地蔵菩薩が現れ、地蔵菩薩を建立するようお告げがあり、祀られたのが始まり。 「安産・母乳・子供の夜泣き、よだれ・寝小便」等に関する願いに霊験あらたか。 庄内川堤防南側の法面の小さな…

「興西寺」

名古屋市西区城西に鎮座する興西寺。 応永17年(1411)海部郡甚目寺町に創建され、後に名古屋城築城にのため北鷹匠町へ遷り、更に正保2年(1645)藩祖義直よりこの地を賜り移建された。 興西寺は元禄12年(1699)藩主綱誠の薨去以来、徳川家代々の位牌を安置する。

西区枇杷島3「八幡社」

名古屋市西区枇杷島 八幡社 創建が享禄2年(1529)とされ、元来はここから少し北に鎮座していた神社。 慶長17年(1612)に美濃路沿いにあたる現在地へ遷座した

狩宿 「白山神社」

尾張旭市狩宿町に鎮座する「白山神社」 創建年代は定かではないが、市指定文化財陶製狛犬が1751年(寛延4)の奉納である事から創建は更に遡っていく。 社伝では1574年(天正2)、浅井紋助源為頼が社殿を造営、その後の1673年(寛文13)に再建されたと伝わる長い歴…

名古屋市西区枇杷島 「男女守稲荷神社、白要・白王両龍王」

名古屋市西区枇杷島5 男女守稲荷神社、白要・白王両龍王 「男女守稲荷神社」 この神社の創建時期や社名の由来については定かではない。 男女の縁を守る稲荷さん? そんな安直な由来から来ているとは思えない。 なぜそう感じるかと云うと、境内に縁結び的な雰…

「山ノ神社・八幡神社・天道神社」尾張旭市瀬戸川町

この神社の由緒・創建について地史、村絵図などに目を通してみたが確かなものはには出逢えなかった。 そんな中で尾張旭市と​澁川神社HPで山ノ神社について以下の様に紹介されていた。 それによれば「明徳年中(1390~1394年)に、城主だった浅井氏が崇敬したと…

井田「八幡神社」

井田八幡神社。 言い伝えによれば、明徳年中(1390~1394年)にこの地の城主だった浅井氏により勧請創建された古社とされる。 江戸時代には、井田村・瀬戸川村の両村の氏神として崇敬を集めていました。 井田八幡神社には、江戸時代中後期に作られた瀬戸焼の陶…

旧名鉄名古屋本線線路跡地に建つ 「観音堂」

西区名西1の『観音堂』 かつての線路跡に建ち延命地蔵菩薩、観世音菩薩の二体の石造が安置さられています。

西区栄生の「不明社」

名古屋市西区栄生の不明社。 その生立ちは不明ですが、工場と住宅の並ぶ一角に小さな社地を与えられ現在も近隣住民から大切に護られている。

名古屋市北区下飯田町の屋根神様

北区下飯田町で見かけた屋根神様。 良くも悪くも壁一枚で繋がった昔の長屋の街並みが今も残っていた。 「生活音が筒抜け」でプライバシーがないとされてしまうが、それは日常の事。 それ故に互いの事情がよく分かり、お出かけの声掛けや犬・猫の餌やり、消耗…

「平安山正信寺・津島神社」

名古屋市西区則武新町の平安山正信寺と津島神社。 左手が「正信寺」入口で、右手が「津島神社」。 入口は分かれ、寺と神社を分けてはいるが、同じ敷地を共にし両社を隔てるものはありません。 どちらも建立時期は定かではなく、少なくとも平野町の前進となっ…

名古屋市西区押切町「榎白山神社」

美濃路沿いに鎮座する白山神社。 社殿に長い歴史を偲ばせる趣はないかもしれないが、信長も訪れたとされ、お菓子や薬の祖神を祀り、個性的な面構えの狛犬にも出会う事が出来る。

児玉白山社としゃんしゃん馬・碑

名古屋市西区児玉に鎮座する白山社。 創建は不詳ですが1700年代の木札が残り、児玉の鎮守、産土神として親しまれている。 祭神は伊弉諾命、伊弉冉命、天照大神、大物主命。 神社近くのしゃんしゃん馬・碑には不思議な言い伝えが残る。

​西区枇杷島「御嶽神社」​

​名古屋市西区枇杷島「御嶽神社」 街並みの広がる一帯、個人住宅の一画に御嶽山が聳えていた。 麓から頂にかけて複数の行者像と霊神碑が安置され、山丸三の紋が見られる、ここは御嶽神社。

西区枇杷島 「秋葉神社」

名古屋市西区枇杷島4の神明社から東に5分程。 白菊公園の西の住宅街、建物に挟まれた奥まった場所にひっそりと「秋葉神社」が佇む。

「船頭平河川公園の蓮と船頭平閘門」愛知県愛西市

6/11 愛西市立田町福原にある、国営木曽三川公園「船頭平河川公園」の河川公園の蓮と船頭平閘門(こうもん)を見に出かけてきました。 当日は一輪しか咲いていませんでしが、船頭平河川公園の蓮の見頃は一週間も待てばもう少し咲いてくれるかナ。 仮に見頃は早…

西区枇杷島 「神明社」

名古屋市西区枇杷島4「神明社」 往古の庄内川や矢田川の堤は幾度となく切れ、特に1700年代の明和の洪水、宝暦の洪水など大きな被害に繋がっている。 庄内川左岸のここに神明社が祀られた思いは分からないが、川の氾濫による禍除けからかもしれない。 暴れ川…

八柱神社

「八柱神社」 安元三年(1177)九月一八日、山内摂津守正信がこの地に来住し鎮守の神として勧請したとされる歴史のある神社。 昭和47年7月豪雨で社殿を流出するが住民の総意で再建された。

千種公園ゆり園 

今年も名古屋市千種区の千種公園のユリが綺麗に咲き始めています、今週末に見頃を迎える?

茶屋ヶ坂公園紫陽花

茶屋ヶ坂公園紫陽花 一部に咲き始め写真に残せますが、今は園内に僅かに植えられたユリが綺麗に咲いていたので紫陽花より 千種公園のユリが綺麗に咲く頃かも知れません 千種公園のユリが終わると茶屋ヶ坂公園の紫陽花が見頃を迎える

久昌寺 解体再開

解体を一時中断していた江南市の久昌寺。 継続的に維持管理する財政面のビジョンが描けず歴史的価値のあるとされる部材の単体保存で着地したようです。

解体から保存に転じるか 「​嫩桂山久昌寺」

5月9日から解体が始まった​嫩桂山久昌寺。 ここ数日既に姿を消したと思っていた​嫩桂山久昌寺の解体について記事が取り上げられていた。 文化財として見直す余地のある一部の躯体が見つかり一時解体が中断されたとある。 それによると濃尾地震で倒壊、再建さ…

「飯盛山 香積寺」 香嵐渓

飯盛山(はんせいざん)香積寺 紅葉で知られる香嵐渓、山間を巴川が流れ、少し下流で足助川と合流し矢作川に注ぐ、夏ともなれば鮎釣りでも知られる。 訪れたのは4月4日、この時期は新緑が芽吹きだし山々に桜が咲く清々しい時期。 香積寺は巴川右岸飯盛山に鎮座…