#長野県

『麻積(おみ)神社』長野県飯田市

麻積(おみ)神社の鎮座地は、南の天竜川から北は標高1270㍍の座光寺富士までの細長い座光寺地区のほぼ中央に位置します。 麻積(おみ)の由来は、飯田市松尾から松川町一帯にかけて麻の栽培に適した場所で「麻を績」からきているそうです。 伝承では天正年間(15…

長野県飯田市 元善光寺 御開帳

長野県飯田市座光寺 「元善光寺」 一度詣れよ 元善光寺 善光寺だけでは片参り 善光寺発祥の地とされ、その起こりは本多善光が難波の堀より持ち帰った阿弥陀如来から始まった。 今年はその御開帳の年にあたります。

下伊那郡阿智村「そば勝縁」

長野県下伊那郡阿智村。 静かな山間地に店を構え、落ち着いた静かな店内で蕎麦を頂くなら「そば勝縁」立ち寄って見るのもいいかも。

「妙琴公園キャンプ場」利用者のモラルが問われる無料キャンプ場

妙琴公園キャンプ場。 天竜川支流の清流松川のせせらぎが心地よく、樹々が生い茂っていない分明るく、空が広がり夜間は星空が広がる。 有料で?の付くキャンプ場は数々あれど、利用者のマナーによっては無料でもなんとか維持できる有難い存在です。 ありがと…

長野県戸隠 鏡池

戸隠神社の御神体である戸隠山、昔から伝わる伝説に天の岩戸隠れの伝説があります。 天照大神が、弟神の素戔鳴尊の乱暴振りに堪忍袋の緒が切れて、天の岩屋へ籠ってしまった。 暗闇に閉ざされ困り果てた八百万の神々は、岩屋の前に集まり天照大神を岩屋から…

戸隠神社 「宝光社」

戸隠神社五社巡りも宝光社でコンプリトート。 火之御子社からは、緑あふれ、野鳥のさえずりを聞きながら神道を下っていきます。

戸隠神告げ温泉 湯行館

戸隠神告げ温泉 湯行館 戸隠神社五社巡りの際、出会った日帰り入浴施設。 温泉以外にもいろいろと癒しを与えてくれた。

戸隠神社 「火之御子社」

戸隠神社にあって神仏分離以前から神社として今に続く「火之御子社」 創建は承徳2年(1098)とされ、長い歴史を誇る。

戸隠神社中社 「境内末社日吉社・宣澄社」

戸隠神社「中社」からの続きになります。今回は中社の境内社と右隣りの五斎神社、境内社を掲載します。 中社の手水舎の奥に赤い覆屋が鎮座しています。 手水舎の奥に建つ日吉社、その左に石段が山の斜面に延びています。 日吉社(ひえしゃ)案内板より「御祭神…

戸隠神社 中社

長野県長野市戸隠「中社」 御神体の戸隠山の豊かな杜に包まれ、朝もやの中佇む中社。 創建以来二千年余りの歴史を刻み続けてきた神社。 訪れるなら早朝がいい。

長野県長野市戸隠「蕎麦処 そばの実」

戸隠神社5社巡りの際に宿泊の拠点とした戸隠イースタンキャンプ場。 そこから県道36号線を奥社方向へ5分程、鏡池方向に向かう道と県道の分岐にある「蕎麦処 そばの実」。 戸隠と云えば蕎麦が思い浮かびますが、これまで戸隠では蕎麦を食べる機会がなく「ここ…

戸隠神社 奥社 九頭龍社

戸隠神社奥社 全長2㌔の参道は御神体の戸隠山の懐に延々と続く。 途中雨と雷にくじけそうになったけれど、包み込むように迫る戸隠山とそこから育まれる自然の光景や恵み。 そんな中に佇む奥社は古来より崇められてきた、神の山を身近に感じることができるか…

戸隠神社五社巡り 二泊三日のキャンプ泊

6/23~25にかけて戸隠で2連泊し戸隠神社を5社巡ってきました。 何十年ぶりかのキャンプでした。

『御作田神社』 

​春宮から秋宮に向かう旧中山道、その道すがら出逢った​慈雲寺苔生した緑の参道、美しい枯山水の庭園を印象に焼き付け再び旧中山道に戻ります春宮から秋宮に続く三角八丁、ほぼ中程まで来ました 街道沿いに往時の名残りの下之原一里塚、「中山道55里塚跡」 …

蕎麦の花 野もの料理 『丸富』

諏訪大社四社参り、当初計画の日帰りから車中泊の二日工程となつてしまいましたが目的を果たし家路へ行きに発覚した​ETC作動不良​もあり、急ぐこともない小旅行諏訪からの帰りは伊那谷経由で下道で返る事にしました昔は白馬にスキーに行く時など、雪で高速が…

『白華山慈雲寺』

春宮の鳥居から東の秋宮に向け、南垂れの斜面に残る旧中山道を歩く事5分程 左側に石段が現れ、庚申塔と白華山慈雲寺寺号標が建っています石段の右には龍の口がある この水は慈運寺を訪れる参拝者のために造られ、江戸時代は中山道を行き交う旅人の喉を潤した…

信濃國一之宮 諏訪大社 下社秋宮 Vo4

2社四宮からなる信濃國一之宮諏訪大社の四社巡りも最後に秋宮を残すのみとなりました ​春宮​から三角八丁の旧中山道を経由し秋宮までは寄り道しなければ社号標まで徒歩​20分ほどで到着​です 参拝当日は神橋は生憎工事中 気のせいか、春宮に比べ訪れる参拝客…

信濃國一之宮 諏訪大社 下社春宮 Vol 3

長野県諏訪郡下諏訪町 諏訪大社下社春宮 諏訪大社二日目は参道の大鳥居の手前に建つ石燈籠から始まります燈籠前の県道184号線は、春宮大門の信号待ちで通勤の車が列をなしています車窓から見れば、朝っぱらから燈籠を眺める二人連れは異様に映るかもしれませ…

長野県諏訪市『片倉館 千人風呂』

長野県諏訪市湖岸通り「片倉館」 諏訪大社本宮と前宮を参拝し徘徊しただけでほぼ夕方近くになり、一日で四社巡りは諦める事に この要因は一重におやじに問題がある訳で・・・・・「最悪車中泊」が現実になりました かみさんが予め最悪を想定し今夜の宿泊場所…

信濃國一之宮 諏訪大社 本宮 Vol 2 「周辺寺社」

信濃國一之宮 諏訪大社 本宮 Vol 2今回は諏訪大社本宮周辺にある寺社の一部を見て回ります 北大鳥居から右に進みます社務所を左に見ながら先に進むと正面に浪除鳥居に出ます優美な姿の鳥居をくぐり境内を出て齋館の西裏手に向かいます 左手の「宮之脇公館」…

信濃國一之宮 諏訪大社 本宮 Vol 1

長野県諏訪市中洲宮山 諏訪大社本宮​前宮​から車で県道16号線(岡谷茅野線)を西に5分程走ります やがて諏訪大社本宮の大鳥居をくぐり本宮駐車場に到着です訪れたのが日曜なので満車を予想していましたが、午後を随分過ぎていたこともあるのかな無料駐車場に…

長野県松本市浅間温泉『西宮恵比寿神社・東泉部薬師堂・不動院』

薬師堂から湯之街通りの坂を上り今晩の宿に向かう 正面に大音寺山が迫る三叉路で西宮恵比寿神社の案内を見かけ食事の時間にはまだ余裕もあり立ち寄ってみる事にしました神社はこの道を真っ直ぐ進んだ方向の様です天武天皇の頃684年(白鳳14)には既に「信濃に…

『下浅間薬師堂』長野県松本市浅間温泉

長野県松本市浅間温泉 穂高神社参拝の際、ここ浅間温泉で宿泊 時間に余裕もあり、県道282号線沿いの旅館や商店が並ぶ寂れた温泉街を散策 歩道沿いに「本州中央の地」と刻まれた石標が目にとまる「下浅間薬師堂」瓦葺の小さな堂です 「本州中央の地」の石標グ…

信濃國一之宮 諏訪大社上社前宮

長野県茅野市宮川諏訪大社は諏訪湖を挟んで南に上社、北に下社があり茅野市の上社には本宮と前宮、諏訪市の下社には春宮と秋宮の四つの境内社で成り立っています これら四社全てを参拝する事を「四社参り」と呼び、全ての御朱印を頂くと参拝記念も頂けるそう…

長野県安曇野市 『有明山神社 里宮』

長野県安曇野市の有明山神社を訪れました安曇野ICを下り、安曇野わさび街道を経て県道306号線、県道327号線と25分程走ると有明山登山者専用駐車場に到着です 標高2,228㍍の有明山は1721年(享保6年)に宥快が開山し、古くから信濃富士として親しまれています有…

『穂高神社 奥宮』上高地 

長野県松本市安曇上高地にある「穂高神社奥宮」を訪れます誰もが知る上高地、松本側から上高地へはここ沢渡からバスで行くことになります ナショナルパークゲートで往復チケットを買いバスターミナルでしばしバスを待ちます パークゲート入口に展示されてい…

『穂高神社 里宮』

長野県安曇野市「穂高神社里宮」 信州安曇野を代表すると言っても過言ではないだろうか 穂高駅前から県道309号線を東に走ると明神鳥居の建つ穂高神社北参道入り口へ車で鳥居をくぐり駐車場に車を止めて鳥居前に戻り駅前通りを写真左方向に徒歩で表参道を目指…

長野県小布施 『皇大神社』

小布施の中央を南北に伸びる国道403号線、中町から国道沿いに北に歩くと左側 に杜が見えて来ます 周囲を玉垣に囲まれた東西に長い皇大神社、その外周を一回り 手前は県道343号線 神社北側の小路からの眺め、境内には複数の社を見る事ができます 県道側からも…

長野県小布施 『龍雲寺』

小布施町森の駐車場から県道343号線を西に、龍雲寺を目指します 北斎所縁の地小布施、歩道のマンホールデザインも男浪がデザインになっています 県道沿いを10分程歩くと寺号表札と玉垣が見えて来ます 立派な寺号表札に金色の三つ葉葵の寺紋が輝いています、…

長野県小布施  『岩松院』

長野県上高井郡小布施町 20年振りに訪れた小布施の街、当時見かけなかったこ洒落た店も目につきます 秋の観光客で賑わう小布施中心から徒歩で30分程東へ外れると、周辺はのどかな果樹園が一面に広がり、 この時期はリンゴ、栗、柿、葡萄が実りの時期を迎えて…