前回掲載した知多四国五十四番札所の海潮院から、番外の東光寺までは亀崎町内のメインストリートを西に進み15分ほど。
通り沿いは潮干祭で巡行される山車の保管庫や情緒漂う黒壁の家屋など見られ、家々には鬼門地蔵が祀られています。
そこから一歩中に入れば「せこみち」と呼ばれ、人もすれ違えるかどうかというほどの細い道が迷路のように伸び、その道地沿いには古井戸なども残っています。
この「せこみち」は細い道の意味で、港町亀崎の特徴となっています。
通り沿いは潮干祭で巡行される山車の保管庫や情緒漂う黒壁の家屋など見られ、家々には鬼門地蔵が祀られています。
そこから一歩中に入れば「せこみち」と呼ばれ、人もすれ違えるかどうかというほどの細い道が迷路のように伸び、その道地沿いには古井戸なども残っています。
この「せこみち」は細い道の意味で、港町亀崎の特徴となっています。

せこみちを抜け、北側の高台に向け歩いて行くと、弘法坂と呼ばれる坂が現れます。
東光寺はこの坂を上りきった右手に鎮座します。
灯台のような赤い寺号標が目印です。

境内全景。
伽藍は右手に庫裏、正面の本堂、左手の遍照殿、三体大師堂が主な伽藍になります。
東光寺は 西山浄土宗のお寺、山号は亀宝山と称し、知多新四国八十八箇所霊場の番外札所。
創建は明治36年(1903)。
和歌山県氷山東光寺より寺号と本尊を移し創建されたもので、開山は実空誠感上人、開基は久田文七によるとされ、本尊は阿弥陀如来。
昭和20年(1945)の三河地震で弘法堂が倒壊し、現在の堂は昭和55年(1980)に再建されたもので、三体大師堂は平成7年(1995)、本堂は平成19年(2007)に再建されている。
伽藍は右手に庫裏、正面の本堂、左手の遍照殿、三体大師堂が主な伽藍になります。
東光寺は 西山浄土宗のお寺、山号は亀宝山と称し、知多新四国八十八箇所霊場の番外札所。
創建は明治36年(1903)。
和歌山県氷山東光寺より寺号と本尊を移し創建されたもので、開山は実空誠感上人、開基は久田文七によるとされ、本尊は阿弥陀如来。
昭和20年(1945)の三河地震で弘法堂が倒壊し、現在の堂は昭和55年(1980)に再建されたもので、三体大師堂は平成7年(1995)、本堂は平成19年(2007)に再建されている。


内部には年弘法と呼ばれ、弘法大師誕生から入定までの62年間の大師像62体が安置されています。



隣接する三体大師堂には厄除大師、日限大師、衆生済度大師が安置されています。

知多新四国八十八箇所霊場 番外 亀宝山 東光寺
宗派 / 西山浄土宗
創建 / 明治36年(1903)
本尊 / 阿弥陀如来
所在地 / 半田市亀崎月見町三丁目十四番地
海潮院から東光寺 / 西へ約15分
参拝日 / 2025/03/15
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