三重の地酒 ほろよい列車「つどい」

10月5日。
昨年に続き近鉄電車の観光列車「つどい」で「三重の地酒 ほろよい列車」に参加してきました。
運行区間は名古屋➡鳥羽間を結ぶもの。
車中では三重の酒蔵4蔵、8種の地酒の試飲しながら、三重の食材で作られた肴を味わいながら鳥羽まで揺られていくもの。

近鉄の特急車12200系をモディファイした「かぎろひ」、ツアー会社専用列車。

10:06発の我々が乗車する「つどい」がホームに入ってくる。

「つどい」最後尾のラウンジ。

各テーブルのセット内容。

つどい記念乗車証。

二時間の旅の肴(お品書き)

肴は全9品とベビースターラーメン

今回参加された4蔵の自慢のお酒、○数字は提供順。

伊藤酒造の鈿女。
天鈿女のラベルが印象的で⑤の「ひやおろし」が自分好みだった。
大田酒造の「半蔵」
知名度も高く外す事のない味。

丸彦酒造の「三重の寒梅」。
四日市のお酒が美味しいと教えてくれた酒蔵。
神楽酒造。
今回初登場の酒蔵で四日市市室山町で安政5年(1858)に創業された蔵元で香りにこだわっているようだ。

神楽①1回火入純米吟醸酒、冷やして飲むのに最適。

鈿女⑦山廃純米、色・味ともに好みが分かれるお酒かもしれない、個人的には好きなお酒。

各蔵、持ち時間の中で酒造りの思いとこだわりをPR、どの蔵元も甲乙付け難いお酒ばかりです。
鳥羽までの2時間は短いものです。

三重県内には規模は違うが33蔵あるという、昨年は7蔵、今年新たに1蔵のお酒に出逢った。
なかでも、昨年鳥羽で飲んだ「而今」が印象に残っていますが、このイベントが継続し、未だ味わったことない三重の蔵元のお酒を知る機会を提供してくれることを楽しみにしています。
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