2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧
2025年最後の歩いて巡拝知多四国。 本開催当日の12月20日(土)の天候は天気図から見て雨に降られそう、そこまで気合の入っていない我家は天候の回復を待って12月22日(月)の後開催で回ってきました。
福井県「縣社 岡太神社」 岡太神社の鎮座地は、越前市北東部に位置し、武生盆地の東外れの粟田部町に鎮座します。 北側の行司岳南麓に広がる粟田部町の北端部にあたり、古くから今立地域の中心集落として栄えてきた場所です。
知多四国二十六番札所・弥勒寺を後にし、次なる目的地は二十七番札所「誓海寺」と番外札所「禅林堂」、第九回歩いて巡拝 知多四国も二十七番札所「誓海寺」が最後の目的地となります。 誓海寺へは海沿いの国道247号線を南下、河和交差点から左に進み、師崎街…
影現寺を後にして、潮の香りが漂う国道247号線を南に歩みを進める。 国道から右に曲がり路地を進むと、正面に石造りの鳥居が立つ十二神社が姿を現す。 弥勒寺の手前に鎮座し、文明二年に創建され、木工理姫命、木花咲耶姫命を祀る古くからこの地を守ってきた…
11月15日、本開催第九回歩いて巡拝 知多四国を歩いてきました。 今回のスタートは名鉄河和線「河和口駅」、そこから番外札所影現寺、26番札所弥勒寺、27番札所誓海寺、開山札所禅林堂を巡り、ゴールの名鉄河和線「河和駅」までの11kmを歩く道のりになります…
山口県下関市に鎮座する長門國一宮 住吉神社は、長い歴史を有する由緒ある神社で、日本三大住吉の一つとして知られています。 境内には国宝の本殿を有し、古来より長門國の総鎮守として崇敬を集めてきました。 山陽新幹線新下関から南東2km、徒歩でも30分ほ…
長門市街地から車で約30分ほど、山口県長門市油谷津黄の日本海に面した断崖絶壁の上に鎮座する元乃隅(もとのすみ)神社。 眼下には海蝕洞があり、荒波が打ち寄せるたびに潮が吹き上がる龍宮の潮吹と朱の鳥居が連なる光景は、海沿いの絶景スポットとして観光庁…
山口県山口市香山町に位置する瑠璃光寺は、豊かな自然に囲まれた「香山公園」の一角に鎮座しています。 周囲には四季折々の花々が咲き誇り、春は桜、冬は梅の名所として広く知られています。 背後には戦国期の山城「古城ヶ岳城址」を擁する古城ヶ岳の南麓が…
早いものでもう師走。 この時期になると毎年近鉄電車で少し遠出するのが恒例、今年は奈良県の「山の辺の道」を散策する事にしました。 明日から寒波が押し寄せ一気に冬らしくなるという事でこの日にしたが、現地は快晴で風もない暖かい一日でした。
山口県防府市大崎に鎮座する周防國一宮 玉祖(たまのおや)神社。 鎮座地は八籠山の南麗の佐波川右岸に位置する扇状地で、一面田畑が広がり、住居がポツン〃と点在する解放感溢れる地域です。
錦帯橋で知られる錦川の清流を望む岩国市横山。 訪れた日は冬の晴れ間が広がり、絶好の旅行日和になりました。 錦川右岸の吉香公園北側、岩国城ロープウェー麓駅の右側に鎮座するのが「白山比咩神社」です。 白山信仰の息吹を今に伝える「白山比咩神社」は、…
11月28日、日帰りバスツアーで福井県へ解禁間もないセイコ丼を食べに出かけてきました。 当日は名古屋は晴れでしたが、日本海側には雲が湧いており、現地は雨が濃厚。 案の定、関ケ原を越え余語を通過したあたりから小雨が降る天気となった。 今回の日帰りツ…
後開催 第八回歩いて巡拝 知多四国の最終札所を回り終え、ゴールの常滑駅に向かう道すがら常滑市栄町 で神明社を見かけ立ち寄ってみました。
白龍神社の社頭を後にし、常滑本町の細い通りを50メートルほど進むと、街並みに溶け込むように佇む寺院が現れます。 そこが第八回歩いて巡拝 知多四国の最後の札所「64番札所 世昌山 宝全寺」です。 所在地は常滑市本町2-248。
前回の贄代稲荷大明神から南へ歩を進めること約700メートル、陶器の町らしい町並みの路地を抜け、64番札所 世昌山 宝全寺の手前でひっそりと鎮座する白龍神社(常滑市本町2-156)が現れます。
前回掲載した65番札所相持院、その境内からそのまま上にでて、通りを左に進み300mほど先の常滑市陶郷町地内で贄代稲荷大明神の前を通りかかり立ち寄ってみました。 今回はこちらを掲載します。
前回までは58番から63番札所 大善院を札所順に巡ってきました。 今回は本来の64番札所を目指すルートから逸れ、先に65番札所 神護山 相持院に向かう事にします。
62番札所・洞雲寺から次の63番札所・大善院へは、北へ約1.7km。 途中、「世界のタイル博物館」の前を通り、県道34号線を右折して200mほど進み、奥条6丁目の信号を左に入った丘陵地に鎮座しています。 移動時間は約25分、道のりはほぼ平坦ですが、緩やかなア…