3月15日「名鉄電車 歩いて巡拝 知多四国」の三回目に参加しました。
今回から三回目に巡拝した寺院を掲載していきます。
天候は、西にある低気圧の影響から下り坂となり、何とか降られずに済むか微妙な天気でした。

上は三回目のコースマップです。
スタートは名鉄三河線高浜港駅、そこから五十四番札所 海潮院、番外の東光寺、番外の海蔵寺、十八番札所、十九番札所、二十番札所、二十一番札所龍台寺の七寺を巡拝。
ゴールの名鉄河和線青山駅まで12kmのコースで、全体的にフラットなコースになります。
スタートは名鉄三河線高浜港駅、そこから五十四番札所 海潮院、番外の東光寺、番外の海蔵寺、十八番札所、十九番札所、二十番札所、二十一番札所龍台寺の七寺を巡拝。
ゴールの名鉄河和線青山駅まで12kmのコースで、全体的にフラットなコースになります。

コースは高浜街道を進んでいきます。


亀崎は古くからの港町で、その様子は尾張名所図解にも描かれています。
更に過去に遡れば、神武天皇東征の途中に伊勢国から船でこの地に上陸した場所(神嵜)と伝わり、この神嵜が亀崎の地名の語源とされます。


境内に入った左の鐘楼。

右側に手水舎。

本堂と庫裡。
参道左の松の袂に白龍大神、黒龍大神を祀る社があります。

本堂の山号額。向拝の梁には力士像の蟇股と扇を持った布袋尊らしき透かし彫りが見られます。


本堂左の弘法堂。

本堂左脇の金毘羅権現堂。
内部は中央に金毘羅大権現、右手に秋葉三尺大権現、左手に豊川稲荷大権現が祀られてます。

「かめざきの かいちょういんになみしずか しゃかむにほとけのまもりゆたかに」
海潮院から亀崎町のメインストリートも西に向かい、10分ほど先の月見町に鎮座する東光寺へ向かいます。
知多四国五十四番札所 海潮院
創建 / 文明年間(1469年~1487年)
開創 / 安窓全公首座、 開山 / 芝岡宗田大和尚
宗派 / 曹洞宗
本尊 / 釈迦如来
所在地 / 半田市亀崎町1-130
参拝日 / 2025/03/15
高浜港駅から海潮院 / 衣浦大橋を渡り国道247号線を左折、約30分ほど

