#岐阜県

『金刀比羅神社』土岐市鶴里町

鶴里町の稲荷神社から国道363号線を戻り、行先表示板の豊田方向へ、上渡合土岐線を2.3㌔先進んだ右側に今回取り上げる金刀比羅神社の社頭があります

『稲荷神社』土岐市鶴里町

前回掲載した銀幣社 白鳥神社から車で僅か1分程の距離にある妻木川の対岸に鎮座する稲荷神社に立ち寄りました 白鳥神社から国道を西に向かい、一本目の道を左に入ると森の中に赤い奉納鳥居が連なる社頭が見えます

『銀幣社 白鳥神社』土岐市鶴里町

前回掲載した白鳥神社(柿野3660)から国道363号線を東進する事​約5分程 鶴里町交番の前に今回紹介する銀幣社 白鳥神社が鎮座します 創建は不明ながら、嘉吉2年(1442)に葺き替えを行った棟札が残り、倭建命をお祀りする 境内には今は使われていない農村舞台が…

『鶴里 白鳥神社』土岐市鶴里町

白岩 八王子神社から国道363号線を東進し、峠道の県境を越えると岐阜県となり、田畑が広がる柿野町鶴里地内に到着します 今回ご紹介する鶴里 白鳥神社は、国道沿いの左側に鎮座しています 当社の創建や由縁など詳細は不明、岐阜県神社庁から得られた結果とし…

商店街に佇む「屋根神」

岐阜の玄関口JR岐阜駅北口から玉宮町2の玉宮通り商店街。 空を近くに感じられる低層の店舗や飲食店が軒を連ねる街並みに屋根神様が人知れず佇んでいた。

『八幡神社』岐阜市八幡町

八幡と付く町名はよく耳にしますが、そうした八幡の町の由来の多くは地内に八幡神社が鎮座することに由来する例が多いものです。 県外に住む者から岐阜の八幡町というと、郡上市の八幡町を思い浮かべてしまいます。 岐阜駅から近いこの八幡町はあまり馴染み…

『縣神社』岐阜市県町

縣(あがた)神社。 金の鳥居の金神社の始まりが成務天皇5年(135)とされますが、擁烈根之命をお祀りする縣神社も同じような古墳時代に原形が出来ていた、見た目から想像できない長い歴史を持つ神社といえます。

『金神社』岐阜市金町

金神社。 名鉄岐阜駅から徒歩10分程の市中心部にある神社で、成務天皇5年(135)創建と伝えられ、美濃国神明帳の厚見郡座18社に正三位金大神と記される古社。 社名が示すとおり、金運や財運に御利益があるとされ、社頭にはそれを象徴するように金色に輝く鳥居…

今年で終わりを迎える「曽木公園の逆さモミジライトアップ」

土岐市曽木町にある曽木公園の紅葉ライトアップ、35年間開催されて来たが今年で最後となる。 かみさんが最後くらい見ておきたいと云う事で出かけました。

胡桃島の国常立尊碑

くるみ温泉&キャンプ場から県道453号線を秋神川上流に向け徒歩4~5分程。 霊峰御嶽を背にして建てられた国常立尊の碑が立てられています。 天地開闢のはじめに出現し、造化育成を司る神さまとされ、御嶽大神(国常立尊、大己貴命、少彦名命)の一神がここにあ…

『宮之前 小鷹神社』

高山市朝日町胡桃島にある宮之前「小鷹(こたか)神社。 創建年代は詳しく分からないが、鎌倉時代の作とされる神像や室町時代の作と見られる口・木作りの鍬などが社内に残っていることから、鎌倉若しくは室町時代のどちらかに建立されたと思われる。 古くは秋…

「くるみ温泉&キャンプ」

二泊三日で軽に荷物を満載しキャンプに出掛けてきました。 場所は御嶽の北嶺にあたる岐阜県高山市朝日町胡桃島にある「くるみ温泉&キャンプ」。 酷い雨には降られなかったが、常にどこかで雷の音が聞こえ、晴れ間に漂う黒い雲がやってくるとお湿りを与えてく…

『八王子神社』

岐阜県瑞浪市陶町鎮座の八王寺神社。 世界一大きな美濃焼の狛犬の南に鎮座し、社頭は国道419号線に面し、一対の常夜灯と石の明神鳥居を構えている。 寛永2年(1625)創建とされ、社殿は杉や広葉樹の杜に包まれ、国道からだと鳥居と境内に続く石段が目印になる。

瑞浪の山里にある世界一

岐阜県瑞浪市陶(すえ)町、この町は猿爪、水上、大川と三つの地区に分かれており、陶町の字が示すように陶磁器産業が盛んな地域。 今回はここ大川地区にある大きな狛犬と茶壷を掲載します。

『南宮神社』

岐阜県土岐市鶴里町柿野に鎮座する南宮神社。 国道脇363号線沿いに石鳥居を構え、参道は杉林の中に続いています。 国道と沿う様にかつての中馬街道が続き、名古屋から瀬戸を経て柿野、細野、曽木を経て飯田に至る街道ができ、江戸時代に山間の農民が自家産物…

郡上八幡の街並みに鎮座する「野中稲荷神社」

岐阜県郡上市八幡「野中稲荷神社」 町内を長良川と支流の吉田川の二つの清流が流れ、城下町の趣が漂う落ち着いた静かな町。 野中稲荷神社の始まりは、往古のこの辺りには郡上藩三代藩主遠藤常友の弟大助が家臣とともに住んだ長屋群があり、その遠藤家の屋敷…

岐阜県恵那市 「二つの世界一と一つの日本一を訪ねる春ドライブ」

春の陽気につられ、岐阜県の恵那市方向の春の山々と土岐川支流の小里川上流の小里川ダムまでドライブに出かけてきました。 今回はその工程のトピックスを掲載します。 工程には二つの世界一と一つの日本一を称する見所があり、季節外れの初夏の陽気の街から…

高山の古い街並みに佇む「秋葉神社」

飛騨の小京都高山。 高山市街には幾つかの秋葉神社を見かけます。 今回は古い街並みの中に佇む社を取り上げます。

ツアーバスで巡る「早春の美濃・高山の酒蔵」

2月8日、今年初めてバスツアーで美濃の一蔵と海外からの観光客で賑わう高山市内の酒蔵へ酒を求め徘徊してきました。 当時は大陸からの団体旅行者はまだ見られなかったが、高山市内はそれでも個人で訪れた大陸からの旅行者で溢れていました。 春を迎え、飛騨…

長良川鉄道で早春の奥美濃へ#2

長良川鉄道で早春の奥美濃へ#1からの続きとなります。 北濃駅から一路郡上八幡に戻り、2時間程城下町を散策、その後最大の目的だった観光列車「ながらかわかぜ」に乗車し花見酒。

長良川鉄道で早春の奥美濃へ#1

3月25日、長良川鉄道で奥美濃の桜とけーちゃんの買い出しに出かけてきました。 この日はJRの事故もあり、乗り継ぎに全く余裕がなくなり、長良川鉄道の始発駅美濃太田までは余裕のない出だしとなりました。 始発駅美濃太田から一旦美濃白鳥駅で降車し買い出し…

多治見の街で見かけた小さな社

多治見駅に向かう帰り道、街角に祀られた幾つかの祠を見かけました。 何れも住宅地の中の狭い範囲に、個人宅の敷地の一角で大切に祀られていました、それら個人で祀りお世話しているものか、町内なのか、どなたを祀っているものか詳細は分かりませんが、今回…

一色白山神社 (高山市荘川町)

国道158号線の庄川地内の一色口バス停前の庄川に架かる橋を渡り、惣則公民館を過ぎた右側に「村社 白山神社」は鎮座します。 惣則公民館脇の細い参道の先に明神鳥居があり、その先に高山市指定史跡の茅葺屋根の白山神社拝殿が佇んでいます。

金幣社 『本土神社』

多治見駅から北東方向へ徒歩約15分程、多治見簡易裁判所の西隣りに金幣社本土神社が鎮座します。 周辺は南を流れる土岐川に向け緩やかに傾斜が続く一帯で、そこに石垣を積み社地が作られ伽藍が建てられている、長い歴史を持つ土地の守護神。

御母衣 電源神社 (高山市荘川町海上)

岐阜県高山市荘川町海上「御母衣 電源神社」 この神社の由来は建設に伴う犠牲者を鎮めるためのものか、このダムと湖の鎮守として祀られたものかは定かではない。

白川村平瀬「白山神社、八幡神社」

平瀬八幡神社 平瀬集落のほぼ中央の小高い山の頂に鎮座します。 ここにはダム建設で湖底に沈み行き場を失った各集落の氏神が合祀されている。 毎年9/25・26日、五穀豊穰、家内安全、里の平和を山の神に祈願する「どぶろく祭」を皮切りに、平瀬八幡神社以外の…

「ワインフェスタin多治見修道院」 今年のワインは過去一番

久し振りに開催された多治見修道院ワインフェスタに行ってきました。 当日はキッチンカーも多く出店し、1500名の参加者から得た収益は障害のある人たちの就労支援の一環に充てられる。 聞こえているかい岸田総理大臣、政権与党の先生方。

白川村萩町『荻町城跡展望台』

白川郷萩町の神田家から北方向の高台に向け15分程歩きます。 萩町の平坦な道は町外れから緩やかな上り坂となり見上げる高さの高台を登り切ればそこは萩町を一望できる荻町城跡展望台に辿り着く。

岐阜県下呂市森「​弘法山山王坊、愛宕神社、高椅神社」

大江戸温泉下呂新館で迎えた朝。 部屋から望む縄文橋も見納めとなる。 歩いてここまでやってきたものの、帰りは下りだがどうするか? 昨日スルーした愛宕神社や山王坊をお参りしながら歩いて下りる事にした。

白川村萩町『龍神さまと神田家』

白川郷其の5 天龍宮から北に徒歩5分ほど先にある神田家に向かう。 神田家は白川郷で名主や関守を歴任した和田家から文政年間(1818~1829)に和田家次男の佐治衛門が分家した事に始まる。 白川八幡神社の神田だったこの場所に屋敷を構えたことから、神田を苗字…